特別区(東京23区)Ⅰ類(1類)採用試験の流れ|1次・2次面接から、合格後の「区面接」までを人事委員会の公表で読む

こんにちは、ふたがみです。

埼玉県内の学習塾で取締役・塾長をしていて、大学入試の英語と総合型選抜を10年指導してきました。公務員を目指す学生の支援をしたこともあり、その学生とは、特別区人事委員会の面接から各区の面接まで進んだ日程を一緒に組みました。この学生は、最終的に労働局に進んでいます。

特別区(東京23区)の採用は、人事委員会の試験に受かれば終わりではありません。最終合格のあとに、区の面接がもう1回あります。

この記事では、特別区人事委員会が公表している令和8年度(2026年度)Ⅰ類(1類)【春試験】の受験案内・試験の概要・よくある質問をもとに、申込みから採用内定までの流れを順番に並べました。事務(一般事務)区分を中心に書いています。

特別区Ⅰ類は「人事委員会の試験(1次・2次)」と「最終合格後の区の面接」の2段構えです。令和8年度の事務では、最終合格者2,363人に対して採用予定数は1,039名程度で、最終合格者は名簿に載ったあと、原則として希望区を考慮して点数の高い順に区へ提示され、提示された区の面接で内定が決まります。

結論|申込みから内定まで、令和8年度は8つの段階でした

特別区Ⅰ類の事務は、3月の申込みから、7月24日の最終合格発表と区への提示を経て、各区の面接で内定が出る流れです。

段階 令和8年度の時期(事務) 中身
申込み 3月6日〜3月23日 希望区を第1〜第3希望まで入力、面接カードも入力13
第1次試験 4月19日(日) 教養試験・専門試験・論文1
第1次合格発表 6月12日(金) ー
第2次試験 6月29日〜7月10日のうち指定の1日 口述試験(個別面接)1
最終合格発表 7月24日(金) 採用候補者名簿に点数の高い順に載る1
区への提示(1回目) 7月24日 原則として希望区を考慮して、点数の高い順に区へ15
区の面接・採用内定 提示のあと、区から連絡 面接の方法は区によって違う5
採用 原則として令和9年4月1日5 ー

この表のうち、人事委員会が日付を公表しているのは区への提示の予定日までで、区の面接の日は、提示のあとに区からの連絡で決まります35。

令和8年度の事務(一般事務)の実施状況は、申込者数6,744人、第1次試験の受験者数5,919人、第1次合格者数4,781人、第2次試験の受験者数3,527人、最終合格者数2,363人、倍率2.5倍でした。採用予定数は1,039名程度です14。最終合格者の数が採用予定数より多いので、最終合格のあとの区の面接が、内定までのもう1つの関門になります。

なお、令和8年度のⅠ類には【春試験】のほかに【早期SPI枠】と【秋試験】があります。【秋試験】の試験区分は土木造園・建築・機械・電気で、事務はありません2。【早期SPI枠】は事務(一般事務)で191名程度を募集し、第1次試験がSPI3、第2次試験がプレゼンテーションシートの作成と口述試験(プレゼンテーション及び個別面接)で、最終合格発表は5月29日でした7。【早期SPI枠】に申し込んだ人は、同じ年度の【春試験】に申し込めません17。この記事は【春試験】の流れで書いています。

この記事を書いた2026年10月の時点で、特別区人事委員会の採用試験・選考のページに出ているのは令和8年度の案内で、令和9年度の案内はまだ載っていませんでした9。

やること: 手帳かスマホのカレンダーに、上の表の8つの段階を、令和8年度の日付のまま書き写します。受ける年度の案内が出たら、日付だけを赤で書き直します。

1 第1次試験|教養・専門・論文を1日で受ける

第1次試験は、教養試験・専門試験・論文の3つを同じ日に受けます。令和8年度は4月19日(日)でした。

試験 時間 中身(事務・一般事務)
教養試験 2時間 五肢択一式、48題中40題解答(知能分野28題は必須、知識分野は20題中12題を選択)
専門試験 1時間30分 五肢択一式、55題中40題を選択解答
論文 1時間20分 課題式、2題中1題を選択、1,000字以上1,500字程度

出典はすべて令和8年度の受験案内です1。専門試験の出題分野は、憲法、行政法、民法①[総則・物権]、民法②[債権・親族・相続]、ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学、経営学、政治学、行政学、社会学の11分野です1。

合格の決まり方で、公表されていること

受験案内には、合格者の決め方について次のことが書かれています1。

  • 事務(一般事務)では、五肢択一式試験の成績が一定点に達しない場合、その他の試験は採点の対象になりません。
  • 最終合格者は、第1次試験と第2次試験の結果を総合的に判定して決めます。
  • 不合格だった場合は、希望すれば総合得点と順位を通知してもらえます。

このページで確かめた令和8年度の受験案内には、各試験の配点や「一定点」の数字は出ていませんでした。つまり、論文を読んでもらうためには、まず教養と専門の択一で一定の点を取る必要がある、というところまでが公表されている範囲です。

論文は、2題から1題を選び、1時間20分で1,000字以上を書きます。このページでは、1,000字を書き切る練習を、本番と同じ80分で週に1本することを目安にします。

やること: 教養と専門の問題集を1冊ずつ決め、表紙の裏に「教養2時間・40題」「専門1時間30分・40題」と書きます。論文は、80分のタイマーを使って、1,000字の原稿用紙を1枚書き切る練習を週1回入れます。

2 第2次試験|「人物及び職務に関連する知識等」の個別面接

第2次試験は口述試験で、中身は「人物及び職務に関連する知識等についての個別面接」です。令和8年度は、6月29日(月)〜7月10日(金)のうち人事委員会が指定する1日でした。

受験案内に書かれている第2次試験のことは、次のとおりです1。

  • 日は、6月29日(月)〜7月10日(金)のうち、人事委員会が指定する1日です。
  • 会場は原則として都内です。
  • 申込みのときに入力する「面接カード」が、第2次試験(口述試験)の参考資料として使われます。

面接カードは、第1次試験に受かってから書くものではなく、3月の申込みのときに入力します1。2次の面接では、3か月以上前に自分が入力した面接カードが参考資料になります。申込みの前に、面接カードの書き方を決めておく必要があります。書き方の手順は公務員試験の面接カードの書き方にまとめました。

当日の持ち物は第2次試験の受験票で確かめるように書かれています。服装の指定はなく、待合室の換気で室温が変わることがあるので調整できる服装で来るように、と案内されています8。

「職務に関連する知識」をどう準備するか

公表されている面接の中身は「人物」と「職務に関連する知識等」の2つです1。人物のほうは、面接カードに書いた経験をもとに聞かれる準備をします。職務に関連する知識のほうは、区の仕事がどんなものかを、自分の言葉で説明できるようにしておきます。この2つ目は、合格後の区の面接の準備とそのままつながるので、5で書く「区の施策を調べる手順」を、2次の前から始めておくと準備が一度で済みます。

やること: 申込みの日までに、面接カードに書いた文をすべて印刷して手元に残します。そのカードの1文ごとに「なぜ」「具体的には」を2回ずつ書き足し、2次の前に声に出して答える練習をします。

3 最終合格のあと|名簿への登載、区への提示、区の面接、内定

最終合格者は採用候補者名簿に点数の高い順に載り、人事委員会が希望区を考慮して区へ提示し、提示を受けた区が面接をして内定を出します。

特別区人事委員会の「採用試験の概要」のページには、最終合格から採用までが次の順番で書かれています2。

  1. 最終合格発表:ホームページに合格者の受験番号が出ます。
  2. 採用候補者名簿への登載:最終合格者は、試験区分別の採用候補者名簿(合格者名簿)に載ります。受験案内では、点数の高い順に載ると書かれています1。
  3. 提示(推薦):申込書に書いた希望区などを考慮して、提示が行われます。受験案内では、原則として希望区を考慮し、点数の高い順に提示すると書かれています1。
  4. 面接:各区が面接を行います。
  5. 採用内定:各区が採用内定を出します。
  6. 採用:原則として、内定を得た年度の翌年度4月1日以降に採用されます。

希望区の書き方

希望区は、申込みのときに第1から第3希望まで入力できます。希望できるのは申込みのときの1回だけで、あとから変えられません。また、「どの区・組合を希望しても、または希望する区・組合がなくても試験の合否に影響はありません」と書かれています3。

受験案内には区ごとの採用予定数の表があり、令和8年度の表は令和8年3月1日現在の、令和9年度の採用予定でした1。表に空欄の区がある場合、それは表の外に書かれた日付の時点で、その区の採用予定がないという意味です3。

提示の日と、区からの連絡

令和8年度【春試験】の採用候補者向けの案内では、事務(一般事務)の1回目の提示予定日は、最終合格発表と同じ7月24日でした。そのあとも、10月8日、11月20日、令和9年1月6日、2月26日などに提示の予定日が組まれています5。

区からの連絡は、原則として提示予定日から数日以内に来ますが、連絡のタイミングは区によって違います3。区からの連絡には、第1次試験の合格後に入力した履歴書の電話番号やメールアドレスが使われます。応答がない場合は、採用候補者名簿から削除されると書かれています5。なお、人事委員会は、個人ごとに提示されたかどうかの問い合わせには答えないとしています3。

区の面接の方法は区によって違い、提示を受けた区の人事担当の指示に従います5。面接を受けたのに結果の連絡が来ないときは、面接を受けた区に直接問い合わせるように案内されています3。

どの区からも内定が出ないとき

提示された区で内定が得られなかった場合(不選択)や、その区を辞退した場合は、もう一度「区への提示」から「面接」までの流れを繰り返します。ただし、採用予定数の充足状況によっては提示されず、その結果採用されない場合もあると書かれています25。

場面 起きること 出す書類
区の面接で選ばれなかった 状況によって、別の区へもう一度提示される ー
合格の連絡の前に提示区を辞退する 状況によって、別の区へもう一度提示される 提示区辞退届
合格の連絡を受けたあとに辞退する 名簿から削除され、別の区への提示は希望できない 名簿削除申出書

表のとおり、いちばん後戻りできないのは、区から合格の連絡を受けたあとの辞退です35。提示区辞退届の提出が遅れると、次の提示が遅れることがあるとも書かれています5。

採用候補者名簿の有効期間も変わっています。令和7年度までの【春試験】【秋試験】は3年間でしたが、令和8年度から【春試験】は1年間、【秋試験】は2年間になりました6。令和8年度【春試験】の名簿は、原則として名簿確定後1年間です5。

やること: 最終合格発表の日から、知らない番号からの電話にも出られるようにし、迷惑メールのフォルダを毎日1回開きます。提示予定日(令和8年度なら7月24日)から1週間は、手帳に「区から連絡が来る週」と書いて、ほかの予定を詰め込まないようにします。

4 国家一般職・政令市との併願|7月に試験と面接が重なる

令和8年度の日程では、特別区の第2次試験(6月29日〜7月10日)と国家一般職の第2次試験(7月8日〜7月24日)が7月8日〜10日で重なり、7月24日の提示のあとに来る区の面接は、政令市の面接期間と重なることがあります。

日付(令和8年度・2026年度) 試験 できごと
4月19日(日) 特別区 第1次試験1
5月31日(日) 国家一般職 第1次試験10
6月12日(金) 特別区 第1次合格発表1
6月21日(日) さいたま市 第1次試験11
6月24日(水) 国家一般職 第1次合格発表10
6月29日(月)〜7月10日(金) 特別区 第2次試験(指定の1日)1
7月8日(水)〜7月24日(金) 国家一般職 第2次試験10
7月21日(火)〜8月7日(金) さいたま市 個別面接(指定の日、変更不可)11
7月24日(金) 特別区 最終合格発表・1回目の提示(事務)15
8月12日(水) 国家一般職 最終合格発表10
8月20日(木) さいたま市 最終合格発表11

政令市はさいたま市(大学卒業程度【夏試験】)を例にしました。

特別区の第2次試験は人事委員会が指定する1日で1、さいたま市の個別面接も人事委員会が指定する日で変更できないと書かれています11。どちらも自分で日を選べないので、通知が届いたら、その日のうちにカレンダーで重なりを確かめます。そのうえで、区の面接は提示のあとに区から連絡が来るので、7月24日からの週は、ほかの面接の予定と並べて考えることになります。

国家一般職の官庁訪問を含めた夏の組み方は、官庁訪問の日程と特別区・政令市の併願スケジュールに、実際に一緒に組んだ日程表つきでまとめました。

やること: 上の表を手帳に写し、特別区・国家一般職・政令市に色を1つずつ決めて塗ります。2つの色が重なった日に星印をつけ、第一志望を紙に書いて手帳の表紙に貼ります。

5 区面接の準備|区の施策を調べて、志望動機を区ごとに差し替える

区の面接では「なぜこの区なのか」に答える必要があるので、希望区ごとに、区の計画と区長の方針を読んで、志望動機の一部だけを差し替えます。

区の施策を調べる手順

区の取り組みは、区が自分で出している文書で調べます。このページでは、次の3つを、この順で読むことを手順にします。

読むもの どこにあるか メモすること
① 区の基本計画 区の公式サイトの「計画」のページ 重点政策の名前を3つ
② 区長が区議会で述べた方針 区長のページや区議会のページ 今年いちばん力を入れると言っていること1つ
③ 各区の説明会 特別区人事委員会のイベント情報 職員が紹介した仕事1つ

①の基本計画は、区の仕事の方向を決める大もとの計画です。たとえば世田谷区は、基本計画を「区政運営の基本的な指針であり、区の最上位の行政計画です。」と説明していて、今の計画は令和6年度から令和13年度までの8年間です12。まず目次だけを見て、重点政策(区によって呼び方は違います)の名前を書き出します。

②の区長の方針は、区議会の定例会で区長が話した内容です。呼び方は区によって違い、練馬区は「区長所信表明」として全文を載せていて、令和8年第二回定例会の所信表明には「区政運営の基本的な考え方」「重点政策」などの見出しがあります13。大田区は「区長あいさつ(区議会でのあいさつ)」として、定例会ごとの「区長開会あいさつ」を載せています14。基本計画が数年単位の計画なのに対して、区長の方針は、その年に何に力を入れるかが分かります。

③の説明会は、区の職員から直接仕事の話を聞ける場です。令和8年度は、10月14日から10月26日にかけて、文京区・江東区・大田区・葛飾区・北区がオンライン説明会を開くと案内されていて、各区・組合の職員が、それぞれの区・組合の概要や仕事を紹介するとされています。参加は採用試験・選考の合否に関係しないと書かれています15。

志望動機を区ごとに差し替える型

志望動機を区ごとに一から作ると、希望区が3つあれば3倍の準備になります。そこで、土台を1つ作り、区ごとに入れ替える部分だけを別に用意します。

部品 中身 区ごとに差し替えるか
① きっかけ 公務員を目指した経験を1つ 共通
② やりたいこと 区の職員として取り組みたい分野を1文 共通
③ この区を選ぶ理由 基本計画や区長の方針にある取り組みと、②がつながる点 差し替える
④ 具体的な仕事 説明会や区のページで知った仕事を1つ 差し替える
⑤ 自分が出せる力 ①の経験で身についたこと 共通

③では、「〇〇区の基本計画にある(重点政策の名前)に、自分の②がこうつながる」という形で、計画の言葉をそのまま1つ入れます。区の言葉を使うと、その区の資料を読んできたことが面接官に伝わります。①②⑤は区が変わっても同じなので、話すたびに練習が積み上がります。

面接で聞かれることを4つの型に分けて準備する方法は就活・公務員の面接は「型」で準備するに、申込みのときに出す面接カードと話の中身をそろえる方法は公務員試験の面接カードの書き方にまとめました。

やること: 希望区ごとにA4の紙を1枚用意し、上に区の名前を書きます。基本計画の重点政策の名前を3つ、区長の方針から1つ、説明会で聞いた仕事を1つ書き写し、その下に志望動機の③④を2行ずつ書きます。最後に、1区1分で声に出して話し、時間を測ります。

次に読むなら


最終更新: 2026年10月

出典

  1. 特別区人事委員会「令和8年度Ⅰ類採用試験案内【春試験】」(PDF) https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/saiyoshiken/annai/documents/r8ichiruiharuannai.pdf (掲載ページ「Ⅰ類採用試験【春試験】のご案内」 https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/saiyoshiken/annai/ichiruiharu.html ) ↩
  2. 特別区人事委員会「採用試験の概要」 https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/saiyoshiken/gaiyo.html ↩
  3. 特別区人事委員会「各採用試験共通Q&A」 https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/qa/kyotsu.html ↩
  4. 特別区人事委員会「令和8年度Ⅰ類採用試験【春試験】実施状況」(PDF) https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/saiyoshiken/jisshijokyo/documents/r8ichiruiharujissijokyo.pdf (掲載ページ「令和8年度特別区職員採用試験(選考)実施状況」 https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/saiyoshiken/jisshijokyo/r8jisshijokyo.html ) ↩
  5. 特別区人事委員会「令和8年度特別区職員Ⅰ類採用試験【春試験】採用候補者の皆さまへ」(PDF) https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/documents/r8ichiharu_saiyoukouhoshanominasamahe.pdf (掲載ページ「合格発表」 https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/gokakuhappyo.html ) ↩
  6. 特別区人事委員会「令和8年度Ⅰ類採用試験 採用候補者名簿の有効期間の変更」(PDF) https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/hodo/r7/documents/1029_1_hodo.pdf (掲載ページ「10月29日 令和8年度Ⅰ類採用試験 採用候補者名簿の有効期間の変更について」 https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/hodo/r7/1029_1.html ) ↩
  7. 特別区人事委員会「令和8年度Ⅰ類採用試験案内【早期SPI枠】」(PDF) https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/saiyoshiken/annai/documents/r8spi_annai.pdf (掲載ページ「Ⅰ類採用試験【早期SPI枠】のご案内」 https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/saiyoshiken/annai/spi.html ) ↩
  8. 特別区人事委員会「第2次試験・選考当日の注意事項」 https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/saiyoshiken/note_2ji.html ↩
  9. 特別区人事委員会「特別区職員採用試験・選考」 https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/saiyoshiken/annai/index.html ↩
  10. 人事院「国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)」(国家公務員試験採用情報NAVI) https://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/ippannsyoku_daisotsu/daisotsuteido_ippannsyoku/ippann_daisotu.html ↩
  11. さいたま市「さいたま市職員採用/夏試験の概要」 https://www.city.saitama.lg.jp/saiyou/002/002/p128962.html ↩
  12. 世田谷区「世田谷区基本計画(令和6年度~令和13年度)・実施計画(令和6年度~令和9年度)」 https://www.city.setagaya.lg.jp/02005/11010.html ↩
  13. 練馬区「令和8年 第二回定例会 区長所信表明」 https://www.city.nerima.tokyo.jp/kucho/shoshin/shosin0806.html ↩
  14. 大田区「区長あいさつ(区議会でのあいさつ)」 https://www.city.ota.tokyo.jp/kucho/aisatsu/aisatsu_gikai/index.html ↩
  15. 特別区人事委員会「令和8年度オンライン説明会情報」 https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/ibento/r8/r8online.html ↩

二神大輝|埼玉県内の学習塾で取締役・塾長。大学受験と総合型選抜の指導歴10年超。

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