不登校からの進路|中学・高校で学校に行けなくなったときの選択肢と、それぞれの先にある大学入試

こんにちは、ふたがみです。

埼玉県内の学習塾で取締役・塾長をしていて、大学入試の英語と総合型選抜を10年指導してきました。この記事は、お子さんが学校に行けなくなった、または行きしぶっている中学生・高校生の保護者の方に向けて書いています。

文部科学省の調査では、令和6年度の不登校は中学校で216,266人、高等学校で67,782人でした1。この調査は、年度の間に30日以上欠席した児童生徒を対象に集計しています1。

この記事では「学校に戻るべきか」は決めません。それぞれのご家庭で決めることだからです。代わりに、いま選べる道と、その先にある大学入試を並べます。お子さんの体や気持ちのことは、記事の最後に書いた公式の相談先につないでください。

中学・高校で学校に行けなくなっても、進路の道は1本ではありません。ここから、中学生と高校生それぞれが選べる場と学校、その先の大学入試への道を表で並べ、保護者が今週できることまでまとめます。

結論|中学と高校で、選べる道とその先の大学入試

中学生は「籍を置いたまま使える場」と「高校の種類」を、高校生は「高校を卒業する道」と「高卒認定」を選びます。どの段階からも、大学入試に出願できる資格につながる道があります。

いまの段階 主な選択肢 大学入試への道
中学で不登校 教育支援センター、フリースクール、自宅でのICT学習、学びの多様化学校 高校(全日制・定時制・通信制)を卒業する/指定された高等専修学校を修了する
中学卒業後の進学先 全日制・定時制・通信制の高校、高等専修学校 高校卒業(見込み)で出願
高校で不登校 在籍を続ける、転学・編入学、通信制・定時制へ移る 高校卒業(見込み)で出願
高校を離れる・離れた 高等学校卒業程度認定試験(高卒認定) 高卒認定の合格(見込み)で出願

どの入試方式に出願できるかは、大学ごとの出願資格で決まります。くわしくは3の節で書きます。

やること: 表の「いまの段階」で、お子さんに当てはまる行に印をつけてください。この記事は、その行に関係する節から読めば足ります。

1 中学生の場合|籍を置いたまま使える場と、高校の選び方

中学生は、いまの中学校に籍を置いたまま、学校以外の場で学ぶことができます。文部科学省は令和元年の通知で、不登校の子どもへの支援は「学校に登校する」という結果だけを目標にせず、子ども自身が進路を考え、社会的に自立することを目指すとしています2。

籍を置いたまま使える場

場 運営 特徴
教育支援センター(適応指導教室) 教育委員会 通う子どもへのカウンセリング、教科の指導、体験活動など
フリースクールなど 民間 籍は中学校に残り、出席扱いにするかは校長が判断する
自宅でのICT学習 家庭(学校と連携) 計画的な学習プログラムを自宅で進める

教育支援センターは、不登校の子どもを支えるために教育委員会が置いている施設で、通う子どもへのカウンセリングや教科の指導、体験活動などをしています3。令和元年の通知では、通所を希望しない子どもへの訪問型の支援なども担い、支援の中核になることが期待されています2。

フリースクールなどの民間施設に通う場合も、籍は在籍している中学校にあります。施設での相談・指導を出席扱いにするかは、保護者と学校の十分な連携があることなどを条件に、校長が判断します。民間施設が適切かどうかは、校長が教育委員会と連携して判断するとされています4。

自宅でICTなどを使って学ぶ場合も、義務教育の段階では、保護者と学校の連携や、訪問などによる対面の指導を前提に、校長が出席扱いにできるとされています5。条件の細かい中身は、姉妹記事の不登校の「出席扱い」の条件にまとめました。

学校そのものを選ぶ|学びの多様化学校

学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)は、不登校の子どものために特別な教育課程を組める、学校そのものです。文部科学大臣の指定を受けた学校が、通常の教育課程の基準によらずに授業を組めます6。小学校だけでなく、中学校や高等学校などにも使える制度です6。

入学できるかどうかは、学校や教育委員会が一人ずつ判断します。設置に向けた文部科学省の手引き(令和6年2月改定)には、入学前の体験入学や、保護者・本人との面談、在籍している学校の担任との情報共有を行う例が載っています7。設置者の一覧は文部科学省のページにあり、2026年10月に確認した時点で、埼玉県内では、さいたま市立いろどり学園小学部・中学部と川口市立芝園学園中学校が載っています8。

高校の種類

学校 授業の形 卒業・修了でもらえるもの
全日制高校 教室での授業が中心 高校卒業(大学入学資格あり)
定時制高校 教室での授業が中心(昼間や夜間など、時間帯は学校ごと) 高校卒業(大学入学資格あり)
通信制高校 レポート、スクーリング、試験 高校卒業(大学入学資格あり)
高等専修学校 職業や実際の生活に必要な力、教養を育てる 指定された学科なら大学入学資格あり

定時制と通信制の修業年限は、学校教育法で3年以上とされています9。定時制の中には、午前の部・午後の部・夜間の部の三部制を設けている昼夜間定時制の高校もあります10。文部科学省の審議会の資料(2013年掲載)では、定時制・通信制の生徒に、中学校までに不登校を経験した人や、全日制から転入学・編入学してきた中途退学の経験者などが含まれていると書かれています10。

通信制高校は、決められた回数のレポートに取り組み、対面のスクーリングや試験を受けて学びます11。卒業に必要な単位数は74単位以上です11。

高等専修学校は、中学校を卒業した人などが入学する学校です12。大学入学資格が得られるのは、修業年限3年以上、卒業に必要な総授業時数2,590時間以上などの要件を満たし、文部科学大臣が指定した学科を修了した場合です1314。

高校入試で、欠席はどう見られるか

文部科学省は、欠席日数だけで出願を制限するような不利な扱いをしないよう、配慮を求めています。令和8年6月30日の通知では、在籍校での出席の状況だけで不利に扱わないことや、本人の自己申告書、家庭でのオンライン学習を含む学校以外の場での学習の資料を選抜で適切に考えることなどが「望まれます」と書かれています15。通知は配慮を求める書き方で、入試の扱いそのものを決めるものではありません。

やること: 中学校の担任に電話して「教育支援センターの場所と、通った日の出席の扱い」と「受けたい高校の入試で、自己申告書などを出せるか」を聞き、聞いた答えをメモに残します。受けたい高校の候補を、上の表の4種類から1校ずつ書き出します。

2 高校生の場合|高校を卒業する道と、高卒認定

高校は、決められた単位を修得して卒業する仕組みです。卒業の認定は、74単位以上を修得した人について行うと、学校教育法施行規則第96条で定められています16。いまの学校で単位が取りにくいときは、学校を移る道と、高卒認定を受ける道があります。

転学・編入学

高校に在籍したまま別の高校へ移るのが転学、高校を離れた人などが途中の時期から入るのが編入学です。埼玉県教育委員会は、転学を「現在高校に在籍している生徒が、他の高校の相当学年に学籍を移すこと」、編入学を「高等学校を中途退学した者など」が、通常の入学時期以外や2年生以上に入学することと説明しています17。

埼玉県立高校の場合、各学校の募集の状況や出願期間は「埼玉県公立高校ナビゲーションシステム」に載り、問い合わせは保護者か、いま通っている学校から行うよう案内されています17。県内に住んでいて、県内の公立高校から転学する場合は、志願先の高校の校長が「特別な事情がある」と判断したときに出願・受験できるとされています17。

通信制・定時制へ移る

高等学校には、全日制のほかに定時制と通信制の課程を置けると法律で決まっています9。通信制・定時制も高校なので、卒業すれば全日制と同じく高校卒業として大学入学資格が得られます18。移る先の学校に相談するときは、いまの単位の状況を伝えられるよう、修得した単位数を手元に用意しておきます。

高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)

高卒認定に合格すると、大学入学資格が得られます。学校教育法施行規則第150条第5号で、高卒認定の合格者は大学入学資格のある人に含まれています18。

項目 内容(令和8年度)
受験資格 令和9年3月31日までに満16歳以上になる人(大学入学資格がある人を除く)、高校に在籍中でも受験できる
第1回 出願 令和8年4月6日〜5月13日、試験 8月6日・7日、結果 9月1日発送予定
第2回 出願 令和8年7月21日〜9月11日、試験 11月7日・8日、結果 12月8日発送予定
科目 国語、地理、歴史、公共、数学、英語、情報が各1科目、理科が2または3科目で、合格に必要なのは9〜10科目
免除 高校で修得した単位などで一部の科目を免除できるが、最低1科目は受験が必要

受験資格と日程は、令和8年度の実施要項と文部科学省のページによります1920。「情報」は令和8年度第1回から加わった科目です21。免除の要件は文部科学省のページにあります22。2026年10月の時点で、令和8年度の出願はどちらの回も締め切られています。

一部の科目だけ合格した人には科目合格通知書が届きます2023。残りの科目を高校などで単位修得すると、「合格の申請」をして合格者になれます23。文部科学省のQ&Aでは、一度合格した科目は記録に残ると説明されています24。

18歳になる前に全科目に合格した場合は、18歳の誕生日から合格者になります25。誕生日の前でも、その年度内に満18歳になるなら、大学を受験できるとされています26。

やること: いまの高校に「単位修得証明書」を1通お願いし、修得した単位の数を確かめます。その紙を手元に置いたうえで、転学・編入学先の候補校か、高卒認定の免除科目を調べます。

3 大学入試への道|出願できるかは、大学ごとの出願資格で決まる

通信制高校の卒業見込みでも、高卒認定の合格者でも、出願できるかどうかは、大学が募集要項に書く出願資格で決まります。令和9年度の大学入学者選抜実施要項では、各大学が出願要件や出願手続などを決め、募集要項を令和8年12月15日までに発表することになっています27。

3つの入試方式(令和9年度入試)

方式 主に見られるもの 出願と発表の時期
一般選抜 学力検査や小論文など 試験は令和9年2月1日〜3月25日、合格発表は3月31日まで
学校推薦型選抜 出身高校の校長の推薦、調査書 出願は令和8年11月1日以降、発表は12月1日以降
総合型選抜 詳しい書類審査と丁寧な面接などで、能力・適性や意欲を総合的に判定 出願は令和8年9月1日以降、発表は11月1日以降

方式の中身と時期は、令和9年度の大学入学者選抜実施要項によります27。学校推薦型選抜は、出身高校の校長の推薦に基づく方式です27。高校に在籍しているなら、通信制・定時制も含めて、まず在籍校に推薦の仕組みがあるかを聞きます。

募集要項の「出願資格」の読み方

募集要項の出願資格の欄には、出願できる人が箇条書きで並んでいます。次の3つの言葉を探して、当てはまる行に線を引いてください。

  1. 「高等学校を卒業した者」「卒業見込みの者」(通信制・定時制の卒業見込みはここに入ります)
  2. 「高等学校卒業程度認定試験に合格した者」「合格見込みの者」
  3. 学校推薦型選抜なら「学校長が推薦する者」と、評定などの条件

用意する書類

立場 出す書類 注意すること
高校の卒業見込み 在籍校が作る調査書 ー
高卒認定の合格者 合格証明書と合格成績証明書 請求は郵送のみで、発行まで1週間程度かかる
残りの科目を高校で修得見込み 合格見込成績証明書 単位修得のあとに「合格の申請」が必要

高卒認定の合格者は、試験の成績証明書を調査書の代わりにできるとされています27。証明書の請求は郵送のみで、受付から発行まで1週間程度かかります28。大学などへ出すときは「合格証明書」と「合格成績証明書」を取り寄せるよう案内されていて、手元に届く「合格証書」は、原則として進学の際に出す証明書には使えません23。

残りの科目を高校などで修得する見込みの人は、合格見込成績証明書で大学を受験できます。ただし、単位修得のあとに合格の申請をしないと合格にならず、大学に入学できない場合があります26。この証明書は、1科目以上合格していないと発行されません26。

高卒認定で総合型選抜を受けるときの時期

高卒認定で総合型選抜に出願するなら、どの回の結果を使うかを先に決めます。令和8年度の例では、第1回の結果は9月1日発送予定で、総合型選抜の出願は9月1日以降です1927。第2回の結果は12月8日発送予定なので19、それより前に締め切られる入試の出願には、第2回の結果はまだ届いていません。合格見込成績証明書も試験の結果が届く前には発行できないため26、受けたい入試の出願締切を先に調べ、そこから使える回を逆算します。

総合型選抜で見られること

総合型選抜は、詳しい書類審査と丁寧な面接などを組み合わせる方式です27。学校に通えなかった時期のことを書類や面接で書くかどうか、書くならどんな言葉にするかは、本人が決めてよい部分です。志望理由書は志望理由書の書き方、面接は総合型選抜の面接|6つの型の見分け方、全体は総合型選抜のページにまとめています。出願期間とは別の締切は出願の落とし穴にまとめました。

やること: 気になる大学を1校選び、募集要項の出願資格の欄に、上の3つの言葉で線を引きます。高卒認定で出願するなら、出願の締切から逆算して、証明書を請求する日をカレンダーに書き込みます。

4 どの道を選ぶか|「次の1年で何を手に入れたいか」で並べる

道を選ぶときは、お子さんの状態で分けるのではなく、次の1年で何を手に入れたいかで並べます。状態の見立ては専門の相談先にまかせ、家庭では「何を手に入れるか」を話し合います。

次の1年で手に入れたいもの 向いている道 確かめること
卒業資格(高校卒業か、それと同じ資格) 在籍校での単位修得、転学・編入学、通信制・定時制、高卒認定 修得した単位数、転編入の募集時期、高卒認定の日程
学ぶ場 教育支援センター、フリースクール、通信制のスクーリング、自宅でのICT学習 通える頻度、出席の扱い、学習の計画
人とのつながり 教育支援センター、フリースクール、学びの多様化学校、定時制 体験や見学ができるか、少人数か

3つ全部を一度に取りにいかなくて構いません。1つ選べば、確かめることが決まります。お子さんが話したくない時期は、保護者が表を見て候補を書き出すところまでで止めておきます。最初の1か月の過ごし方は、子どもが学校に行けなくなったら|保護者が最初の1か月でやること・相談できる窓口に書きました。

保護者が今週やれること

  1. 表の「次の1年で手に入れたいもの」から1つに丸をつけ、選んだ理由を1行メモします。
  2. 中学生なら、在籍校の担任に教育支援センターと出席の扱いを聞きます。高校生なら、単位修得証明書をお願いします。
  3. 市区町村の教育委員会のページで、教育支援センターの場所と開いている曜日を調べて、メモに書きます。
  4. 高校生で高卒認定も考えるなら、令和8年度の日程(第1回は4月6日、第2回は7月21日に出願が始まった)を目安にして、来年度に受ける回の出願を準備する月をカレンダーに書きます。

やること: 上の4つのうち、今週できるものを1つ選んで、手帳かスマホのカレンダーの今週の欄に書き込みます。

次に読むなら

困ったときは、文部科学省の「24時間子供SOSダイヤル」(0120-0-78310)に、子どもだけでなく保護者も夜間・休日を含めて電話で相談できます。原則として、電話をかけた所在地の教育委員会の相談機関につながります29。


最終更新: 2026年10月

出典

  1. 文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」令和7年10月29日公表(令和8年1月16日一部修正) https://www.mext.go.jp/content/20260305-mxt_jidou02-100002753_3.pdf ↩
  2. 文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155.htm ↩
  3. 文部科学省「不登校への対応について」 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/04121505/004.htm ↩
  4. 文部科学省 令和元年通知の別記1(学校外の施設での相談・指導と出欠の取扱い) https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155_00004.htm ↩
  5. 文部科学省「不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱いについて」 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155_00005.htm ↩
  6. 文部科学省「不登校児童生徒の実態に配慮して特別に編成された教育課程に基づく教育を行う学校の概要」 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1397860.htm ↩
  7. 文部科学省「学びの多様化学校の設置に向けて【手引き】」令和6年2月改定 https://www.mext.go.jp/content/20240304-mxt_jidou02-000004552_b.pdf ↩
  8. 文部科学省「学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)の設置者一覧」 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1387004.htm ↩
  9. 文部科学省「通信制高校に関する関係法令等(抜粋)」(「令和の日本型学校教育」の実現に向けた通信制高等学校の在り方に関する調査研究協力者会議 第10回 参考資料3、令和4年8月29日)学校教育法第54条・第56条 https://www.mext.go.jp/content/20220826-mxt_koukou02-000024690_06.pdf (掲載ページ https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/171/mext_00020.html ) ↩
  10. 文部科学省 中央教育審議会 初等中等教育分科会 高等学校教育部会「資料2-1 定時制・通信制課程について」(2013年7月掲載) https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/047/siryo/__icsFiles/afieldfile/2013/07/12/1336336_1.pdf ↩
  11. 文部科学省「通信制高校とは?」 https://www.mext.go.jp/tsushinseikoukou/about/ ↩
  12. 文部科学省「学校教育法(抄)」(専修学校) https://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/senshuu/06033002.htm ↩
  13. 文部科学省「高等専修学校から大学へ」 https://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/senshuu/1280735.htm ↩
  14. 文部科学省「大学等への進学が可能な高等専修学校もあります」 https://www.mext.go.jp/content/20240507-mxt_syogai01-100003305_1.pdf ↩
  15. 文部科学省「高等学校入学者選抜等における配慮事項等について(通知)」令和8年6月30日 https://www.mext.go.jp/content/20260630-mxt_koukou01-000026790_01.pdf ↩
  16. 文部科学省「学校教育法施行規則(抄)」(高等学校) https://www.mext.go.jp/content/20230120-mxt_kyoiku02-100002604_03.pdf ↩
  17. 埼玉県「公立高等学校転編入学情報」(教育局県立学校人事課、2025年9月9日掲載) https://www.pref.saitama.lg.jp/f2207/tenpennyu/index.html ↩
  18. 文部科学省「大学入学資格について」 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shikaku/07111314.htm ↩
  19. 文部科学省「高等学校卒業程度認定試験」 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/ ↩
  20. 文部科学省「令和8年度高等学校卒業程度認定試験実施要項」 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/20260306-ope_dev04-1.pdf ↩
  21. 文部科学省「高卒認定試験の試験科目の変更(情報の追加)」 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/20240125-mxt_syogai02-mext_05020301_2kamokuhenkou.pdf ↩
  22. 文部科学省「免除要件」 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/06033010/007.htm ↩
  23. 文部科学省「『合格の申請』について」 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/01339_00002.html ↩
  24. 文部科学省「高等学校卒業程度認定試験Q&A」(2018年掲載) https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/03/07/1291561_01.pdf ↩
  25. 文部科学省 生涯学習推進課「高卒認定」 https://www.mext.go.jp/content/20260227-mxt_syogai02-000013750_4kigyou.pdf ↩
  26. 文部科学省「大学受験等について」 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/mext_01777.html ↩
  27. 文部科学省「令和9年度大学入学者選抜実施要項」令和8年5月27日 https://www.mext.go.jp/content/20260529-mxt_daigakuc02-000005144_1.pdf ↩
  28. 文部科学省「証明書の発行について」 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/mext_01778.html ↩
  29. 文部科学省「24時間子供SOSダイヤルについて」 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1306988.htm ↩

二神大輝|埼玉県内の学習塾で取締役・塾長。大学受験と総合型選抜の指導歴10年超。

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