官庁訪問の日程と特別区・政令市の併願スケジュール|面接が重なる7〜8月の組み方(労働局に進んだ学生の実際の日程つき)

こんにちは、ふたがみです。

埼玉県内の学習塾で取締役・塾長をしていて、大学入試の英語と総合型選抜を10年指導してきました。面接の準備は、高校生の総合型選抜でも、大学生の公務員試験でも、組み立て方の多くが共通しています。

以前、国家一般職(大卒程度)・特別区(東京23区)・さいたま市を併願した大学生と、夏の日程を一緒に組んだことがあります。官庁訪問で3つの労働局を回りながら、特別区とさいたま市の面接も並行する日程でした。この学生は、最終的に労働局に進みました。

この記事では、その学生の実際の日程表を見せたうえで、2026年度(令和8年度)の人事院・労働局・特別区人事委員会・さいたま市の公式の発表をもとに、それぞれの試験の仕組みと、重なった日程の組み方を手順にしました。年によって日付は動きますが、「どの予定が動かせて、どの予定が動かせないか」という組み方の考え方は変わりません。

国家一般職・特別区・政令市を併願すると、7〜8月に「官庁訪問」「国家一般職の2次試験」「特別区の面接2回」「政令市の論文と面接」が重なります。日時を指定される試験を先にカレンダーに置き、予約で動かせる官庁訪問をすき間に入れる順番で組めば、同じ日に2つ入っても慌てずに決められます。

結論|7〜8月は4種類の予定が重なり、山場は2回来る

7〜8月の予定は4種類あり、そのうち日時を自分で選べるのは官庁訪問だけです。

予定の種類 日時の決まり方 2026年度(令和8年度)の実例
国家一般職の官庁訪問 各省庁に自分で予約する 7月2日開始、2次試験期間は禁止、7月27日再開2
国家一般職の2次試験(人物試験) 人事院が指定する 7月8日〜24日のうち指定日1
特別区の面接(人事委員会→各区) 人事委員会が指定、そのあと各区から連絡 2次は6月29日〜7月10日のうち指定日7
政令市の論文と面接(さいたま市) 人事委員会が指定する 論文7月7日、個別面接7月21日〜8月7日のうち指定日910

次の表が、私が一緒に組んだ学生の実際の日程です。年は伏せています。表では、官庁訪問の前半を「第一クール」、7/31からの後半を「第二クール」と呼んでいます。

日付 予定 種類
7/7 埼玉労働局(官庁訪問)、同じ日にさいたま市の論文 官庁訪問・政令市
7/8 東京労働局(官庁訪問) 官庁訪問
7/11 神奈川労働局(官庁訪問) 官庁訪問
7/16 特別区人事委員会の面接 特別区
7/20 国家(人事院)の面接 国家一般職
7/21 さいたま市の集団面接 政令市
7/31〜 官庁訪問の第二クール 官庁訪問
8/3〜 特別区の各区面接 特別区
8/9 さいたま市の個別面接 政令市

山場は2回あります。1回目は7/7〜7/11で、官庁訪問を3つ回りながら、初日にさいたま市の論文が重なっています。2回目は7/16〜7/21で、特別区・国家・さいたま市という3つの試験の面接が6日間に入っています。7/31から官庁訪問の後半が、8/3から各区の面接が始まり、8/9にさいたま市の個別面接があります。

2026年度(令和8年度)の実例に当てはめると、山場の位置が変わります。2026年度は特別区の2次試験(6月29日〜7月10日)と官庁訪問の開始(7月2日)とさいたま市の論文(7月7日)が6月末から7月前半に集まり、そのまま国家一般職の2次試験(7月8日から)に入りました。年ごとの日付は違っても、「7月前半に試験と官庁訪問が重なり、7月末から8月に各機関の面接が続く」という形は同じです。

やること: 手帳かスマホのカレンダーに、7月1日〜8月20日の見開き(または一覧表示)を用意し、上の4種類の予定に色を1つずつ決めて、色の見本を余白に書きます。

1 国家一般職は「試験の合格」と「官庁訪問の内々定」が別の道

国家一般職は、試験に最終合格しただけでは採用されず、官庁訪問で各省庁の面接を受けて内々定をもらう必要があります。

人事院の受験案内には「各府省等に採用されるためには、官庁訪問を行い、各府省等の面接などを受けることが必要です。」と書かれています1。官庁訪問の案内でも「国家公務員採用試験の最終合格=採用ではありません。」とはっきり書かれています2。

2026年度の流れ

日付(2026年度) できごと 出典
5月31日(日) 第1次試験 受験案内1
6月24日(水) 第1次試験の合格者発表 受験案内1
6月25日(木) 官庁訪問の予約受付が始まる 官庁訪問の案内2
7月2日(木) 官庁訪問が始まる 官庁訪問の案内2
7月8日(水)〜24日(金) 第2次試験(人物試験)、日時は通知書で指定 受験案内1
7月8日(水)〜26日(日) 官庁訪問の禁止期間 官庁訪問の案内2
7月27日(月) 官庁訪問の再開 官庁訪問の案内2
8月12日(水) 最終合格者発表・内々定解禁 受験案内1、官庁訪問の案内2

ここで大事なのは、官庁訪問が最終合格発表より前に始まるという点です。2026年度は、第1次試験の合格者発表(6月24日)1の翌日、6月25日に予約が始まり、7月2日から訪問できました2。第2次試験の期間中は官庁訪問が禁止され、試験が終わると再開します2。

2026年度の案内では、内々定解禁日(8月12日)より前でも、最終合格を条件にした「条件付内々定」を出せるようになったと書かれています。条件付内々定が出ても試験に最終合格する必要があり、最終合格しなかった場合は取り消されます2。つまり、官庁訪問が順調でも、2次試験の準備は手を抜けません。

2次試験(人物試験)で見られること

人事院が公表している人物試験の内容は「人柄、対人的能力などについての個別面接」です。第2次試験では、人物試験の参考として性格検査も行われます1。第2次試験の日時は第1次試験合格通知書で指定され、変更は原則として認められません1。

地域区分に注意する

「行政」区分は全国を9つの地域に分けた地域別の試験で、その地域にある機関への採用を対象にしています1。関東甲信越地域には、茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・新潟県・長野県が入ります1。日程表の学生が回った埼玉・東京・神奈川の3つの労働局も、すべて関東甲信越地域の機関です。

やること: 自分が受けた地域区分を受験票で確かめ、その地域の都県名を紙に書き出します。次に、訪問したい機関がその都県にあるかどうかを1つずつ丸で確かめます。

2 労働局の官庁訪問は、各労働局のページで日程を見て予約する

労働局の官庁訪問は、人事院の全体日程の中で、各労働局がそれぞれ日を決めて案内しているので、労働局ごとのページを見て予約します。

都道府県労働局は、厚生労働省の出先機関です。厚生労働省の採用ページでは、労働局で採用される事務官には「事務官(共通)」と「事務官(基準)」の2種類があると説明されています。業務説明会や官庁訪問などの採用情報は、各労働局のホームページの採用ページに掲載されます3。

2026年度の例を挙げます。

労働局 2026年度の官庁訪問の案内 出典
埼玉労働局 7月2日・3日に実施(受付は終了) 埼玉労働局4
東京労働局(労働基準監督署及び労働局) 7月2日・3日・6日・7日・31日に実施 東京労働局5

東京労働局は、採用案内のページを「労働基準監督署及び労働局」と「ハローワーク及び労働局」に分けて載せていて、問い合わせ先の係も別になっています56。同じ労働局でも、志望する仕事によって見るページが違うことがあります。

2026年度の埼玉労働局のページに出ている大卒程度の官庁訪問の日は、7月2日・3日の2日間でした4。日程表の学生も、3つの労働局を7/7・7/8・7/11と別々の日に回っています。労働局を複数受けるなら、どこか1つの予約が取れた時点で、ほかの労働局の日付とぶつかっていないかをすぐ確かめる必要があります。

やること: 訪問したい労働局を全部書き出し、それぞれの採用ページをスマホのブックマークに「労働局名+共通か基準か」の名前で保存します。6月の第1次試験合格者発表の前日に、全部のページを開いて官庁訪問の日付をカレンダーに写します。

3 特別区は「人事委員会の面接」と「各区の面接」の2回ある

特別区は、特別区人事委員会の2次試験(個別面接)を経て最終合格したあと、提示された区の面接をもう一度受けて内定が決まります。

2026年度(令和8年度)Ⅰ類【春試験】の日程

段階 2026年度の日程 中身
第1次試験 4月19日(日) 教養試験・専門試験・論文(事務)
第1次合格発表 6月12日(金) ー
第2次試験 6月29日(月)〜7月10日(金)のうち人事委員会が指定する1日 個別面接
最終合格発表 7月24日(金)(事務など) ー

出典はすべて特別区人事委員会の受験案内です7。第2次試験は「口述試験(人物及び職務に関連する知識等についての個別面接)」と書かれています7。

最終合格から区の内定まで

受験案内では、最終合格のあとの流れが次のように書かれています7。

  1. 最終合格者は、試験区分別の採用候補者名簿に、点数の高い順に載ります。
  2. 特別区人事委員会が、原則として本人の希望区を考えて、点数の高い順に各区へ提示します。
  3. 提示を受けた区が面接を行い、その結果で内定を出します。
  4. 提示された区で選ばれなかった場合は、採用予定数の状況によって、別の区へもう一度提示されます。

提示された区からの連絡は、原則として提示予定日から数日以内に来ますが、連絡のタイミングは区によって違います8。区から合格の連絡を受けたあとで、別の区への再提示を希望することはできず、辞退するときは「名簿削除申出書」を出します78。

日程表の学生は、人事委員会の面接が7/16、各区の面接が8/3からでした。各区の面接は、ちょうど官庁訪問の後半やさいたま市の個別面接と同じ時期に入ります。区からの連絡は日付が前もって分からないので、この時期は、ほかの予定を詰めすぎないようにしておきます。

やること: 特別区の最終合格発表日から先のカレンダーに「区から連絡が来る可能性あり」と書き、その期間に電話に出られる時間帯をメモ帳に書いておきます。希望区は行きたい順に3区を紙に書き、それぞれの区のホームページから区の計画や取り組みのページを1枚ずつ印刷しておきます。

4 さいたま市は、論文の日と個別面接の日が別に決まる

さいたま市(大学卒業程度の夏試験)は、第2次試験の論文と個別面接が別の日に行われ、個別面接の日は人事委員会が指定します。

令和8年度(2026年度)の実例|大学卒業程度【夏試験】行政事務Aの日程

段階 令和8年度の日程 中身
第1次試験 6月21日(日) 教養試験・専門試験
第1次合格発表 6月30日(火) ー
第2次試験(論文) 7月7日(火) 論文(60分、1,000字程度)、適性検査
第2次試験(面接) 7月21日(火)〜8月7日(金)のうち人事委員会が指定する日 個別面接
最終合格発表 8月20日(木) 合格者のみ郵送で通知

出典は、令和8年度の受験案内(市の「過去の受験案内」のページに残っているもの)と、夏試験の概要のページです910。令和8年度は、6月21日の第1次試験(教養・専門)と、7月7日の第2次試験の論文が別の日でした。個別面接の日時は変更できないと書かれています10。

日程表の学生のときは、論文のあとに集団面接(7/21)があり、そのあと個別面接(8/9)でした。さいたま市は令和7年度の試験から「すべての試験(選考)区分において、集団面接を廃止します。」と発表しています11。令和8年度の夏試験は、上の表のとおり論文と個別面接でした。

同じ政令市でも、年度によって段階の数が変わります。さいたま市の令和8年度の夏試験はすべての日程が終わっていて、令和9年度の詳細は確定しだい(例年3月下旬ごろ)知らせると案内されています12。去年の先輩の日程をそのまま当てはめず、受ける年度の受験案内で段階と日付を書き写すところから始めます。

やること: さいたま市(または受ける政令市)の受験案内を開き、「論文の日」「面接の期間」「最終合格発表」の3つだけを赤ペンで囲んでから、カレンダーに写します。

5 重なる日程の組み方|動かせない予定から先に置く

組む順番は「指定日の試験 → 予約制の官庁訪問 → 連絡待ちの区面接 → 休む日」です。

国家一般職の2次試験は通知書で日時が指定され、変更は原則認められません1。特別区の2次試験も人事委員会が指定する1日で7、さいたま市の個別面接も日時の変更ができません10。一方、官庁訪問は各省庁に自分で予約します。各省庁は原則として訪問者の希望どおりに受け付けますが、特定の日に訪問者が集中する場合は別の日程が示されることがある、と案内されています2。動かせない予定を先に置き、動かせる予定をすき間に入れる、というのが組み方の土台です。

予定の動かしやすさ

予定 動かせるか 置く順番
国家一般職の2次試験 原則動かせない 1番目
特別区の2次試験 指定された1日 1番目
さいたま市の論文・個別面接 変更できない 1番目
官庁訪問 予約で選べる、事情によって相談できることもある 2番目
特別区の各区面接 区から連絡が来る 3番目(空けておく)

動かせない予定から先にカレンダーに入れ、空いた日に官庁訪問を置きます。

手順

  1. 指定日を全部書く: 通知が届いた試験の日時を、届いたその日にカレンダーに写します。まだ指定されていない試験は、期間全体に薄く線を引いておきます。
  2. 官庁訪問の候補日を書く: 各機関のページにある官庁訪問の日付を、指定日とは別の色で書きます。
  3. ぶつかる日に印をつける: 同じ日に2つ以上入っている日に星印をつけます。
  4. 志望の順番で決める: 星印の日は、下の「同じ日に2つ入ったとき」の順で、どちらを取るか決めます。
  5. 休む日を入れる: このページでは、面接が3日続いたら、次の1日は予定を入れない日にすることを目安にします。区面接の連絡が来たときに受けられる余白にもなります。

同じ日に2つ入ったとき

まず、両方とも動かせない予定かどうかを見ます。動かせる予定(官庁訪問)が混ざっていれば、そちらを動かせないかを先に考えます。人事院の官庁訪問の案内には、実施方法や実施時間などは事情に合わせて対応できることもあるので訪問先に問い合わせるように、と書かれています2。分かった時点ですぐ連絡するほど、選べる日が残っています。

両方とも動かせないときは、第一志望の機関を取ります。そのためにも、6月のうちに「第一志望・第二志望・第三志望」を決めて紙に書いておくことが必要です。

日程表の学生は、7/7に埼玉労働局の官庁訪問とさいたま市の論文が同じ日に入りました。

移動と体力

1日に2つ入る日は、移動の時間を先に地図アプリで調べ、間に何分残るかをカレンダーに書きます。オンライン面接を行っている省庁もあるので2、遠い機関はオンラインで受けられないかを予約のときに確かめます。スーツやシャツの替え、面接カードや履歴書の控えは、前日の夜に1つの袋にまとめておきます。

やること: 今日のうちに、志望の順番(第一〜第三)を紙に書いてカレンダーの表紙に貼ります。カレンダーの星印の日ごとに、「どちらを取るか」「動かす相手に連絡する日」を1行で書きます。

6 面接の準備は「志望動機の型1つ+機関ごとの差し替え」で共通化する

3つの試験を並行するなら、志望動機の型を1つ作り、機関ごとに入れ替える部分だけを別のメモにします。

7月は、国家一般職・特別区・政令市の面接と、複数の官庁訪問が続きます。機関ごとに志望動機を一から作ると、準備が追いつきません。土台の部分は共通にして、違う部分だけを差し替えます。

志望動機の型

部品 中身 機関ごとに差し替えるか
① きっかけ 公務員を目指した経験を1つ 共通
② やりたいこと 公務員として取り組みたい分野を1文 共通
③ その機関を選ぶ理由 その機関の仕事と②がつながる点 差し替える
④ 具体的な仕事 説明会や採用ページで知った業務を1つ 差し替える
⑤ 自分が出せる力 ①の経験で身についたこと 共通

たとえば労働局なら③④に労働局の仕事を、特別区なら希望区の取り組みを、さいたま市ならさいたま市の取り組みを入れます。①②⑤は同じなので、話すたびに練習の量が積み上がります。

公表されている面接の観点

面接で何を見るかは、公表されている言葉だけを手がかりにします。国家一般職の人物試験は「人柄、対人的能力などについての個別面接」1、特別区の2次試験は「人物及び職務に関連する知識等についての個別面接」7と書かれています。特別区は「職務に関連する知識」と書かれているので、④の具体的な仕事の部分を特に厚く準備します。

総合型選抜の面接と同じ型で考える

提出した書類をもとに質問される面接は、高校生の総合型選抜の面接と準備の型が同じです。このページでは、出した書類(面接カードや履歴書)の1文ごとに「なぜ」「具体的には」を2回ずつ自分に聞き、その答えを話せるようにしておくことを準備の基準にします。面接の型の見分け方は総合型選抜の面接|6つの型の見分け方に、就活の面接への当てはめ方は就活・公務員の面接は「型」で準備するにまとめました。

やること: A4の紙を1枚縦に使い、上半分に志望動機の型の①②⑤を書きます。下半分を機関の数だけ区切り、③④をそれぞれ2行で書きます。出来たら、声に出して1機関1分で話し、時間を測ります。

次に読むなら


最終更新: 2026年10月

出典

  1. 人事院「2026年度 国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)受験案内」 https://www.jinji.go.jp/content/900036111.pdf (掲載ページ: 人事院「国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)」 https://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/ippannsyoku_daisotsu/daisotsuteido_ippannsyoku/ippann_daisotu.html ) ↩
  2. 内閣人事局/人事院「2026年度 一般職試験(大卒程度試験)」(官庁訪問の案内) https://www.jinji.go.jp/content/000017079.pdf (掲載ページ: 人事院「一般職試験採用情報」 https://www.jinji.go.jp/saiyo/saiyo/ippan/saiyo_ippan02.html ) ↩
  3. 厚生労働省「都道府県労働局 採用情報(事務官)」 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09614.html ↩
  4. 埼玉労働局「職員採用案内」 https://jsite.mhlw.go.jp/saitama-roudoukyoku/news_topics/topics/2018/topics20180709-01.html ↩
  5. 東京労働局「労働基準監督署及び労働局を志望される皆様へ(国家一般職・大卒程度試験)」 https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/roudoukyoku/saiyouannnai/kijun_00_00001.html ↩
  6. 東京労働局「ハローワーク及び労働局を志望される皆様へ(国家公務員採用一般職試験)」 https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/roudoukyoku/saiyouannnai/antei.html ↩
  7. 特別区人事委員会「令和8年度Ⅰ類採用試験案内【春試験】」 https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/saiyoshiken/annai/documents/r8ichiruiharuannai.pdf (掲載ページ: 特別区人事・厚生事務組合「Ⅰ類採用試験【春試験】のご案内」 https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/saiyoshiken/annai/ichiruiharu.html ) ↩
  8. 特別区人事委員会「よくある質問と回答」 https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/qa/kyotsu.html ↩
  9. さいたま市「さいたま市職員採用試験 受験案内 大学卒業程度【夏試験】令和8年度」 https://www.city.saitama.lg.jp/saiyou/001/001/p128906_d/fil/R8daisotu.pdf (掲載ページ: さいたま市職員採用「過去の受験案内」 https://www.city.saitama.lg.jp/saiyou/001/001/p128906.html ) ↩
  10. さいたま市「さいたま市職員採用/夏試験の概要」 https://www.city.saitama.lg.jp/saiyou/002/002/p128962.html ↩
  11. さいたま市「(令和7年2月28日発表)令和7年度さいたま市職員採用試験の変更点をお知らせします」 https://www.city.saitama.lg.jp/006/014/008/003/013/011/p119406.html ↩
  12. さいたま市「さいたま市職員採用/受験に関するご案内」(夏試験) https://www.city.saitama.lg.jp/saiyou/002/002/p128963.html ↩

二神大輝|埼玉県内の学習塾で取締役・塾長。大学受験と総合型選抜の指導歴10年超。

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