子どもが学校に行けなくなったら|保護者が最初の1か月でやること・相談できる窓口

こんにちは、ふたがみです。

埼玉県内の学習塾で取締役・塾長をしていて、大学入試の英語と総合型選抜を10年指導してきました。この記事は、子どもが学校に行けなくなったばかりの中学生・高校生の保護者に向けて書いています。

子どもが学校に行けなくなった最初の1か月は、「記録をつける」「学校との連絡の窓口を1本にする」「相談先に1回つながる」「進路の情報を集めはじめる」の4つを、1週間に1つずつ進めます。相談できる公式の窓口と、電話で伝えることの例もまとめました。

子どもが「今日は行けない」と言った日から、保護者のところには、学校への連絡、家族との相談、調べものが一度にやってきます。何から手をつけるかが決まっていないと、同じことを何度も考えて、1か月があっという間に過ぎてしまいます。そこでこの記事では、最初の1か月にやる手作業を、週ごとの表にしました。

先にお伝えしておきます。子どもの心や体の状態を判断すること、原因を決めること、学校に戻すかどうかを決めることは、この記事の役目ではありません。そこは、この記事の後半で紹介する専門の相談先が受け持つところです。この記事が扱うのは、相談先に渡す材料をそろえることと、連絡と情報の整理だけです。

結論|最初の1か月は、週に1つずつ手を動かす

1週目から4週目まで、やることは1つずつです。前の週のものが途中でも、次の週へ進んで構いません。

週 やること できあがるもの
1週目 家で記録をつけはじめる 1日1行の記録ノート
2週目 学校との連絡の窓口を1本にする 連絡のルールを書いたメモ1枚
3週目 学校の外の相談先に1回つながる 相談した日と、言われたことのメモ
4週目 進路の情報を集めはじめる 選択肢の一覧1枚

順番には理由があります。1週目の記録があると、2週目に学校へ、3週目に相談先へ話すとき、「いつから・どんな様子か」を短く伝えられます。4週目の進路の情報は、何かを決めるためではなく、あとで選べるように並べておくためのものです。

この表は「1か月で答えを出す」ための表ではありません。学校に戻るのか、別の学び方を選ぶのかは、この1か月で決めなくて大丈夫です。

ただし、子どもの体調や安全が心配なときや、保護者自身がつらいときは、週の順番を待たずに4の節の相談先や医療機関に連絡してください。

やること: スマホのカレンダーに、今日から1週間ごとに「記録」「学校の窓口」「相談」「進路の情報」と4つ予定を入れます。

1 この記事の役目と、専門の相談先の役目を分ける

「分からないこと」が出てきたら、自分で答えを出そうとせず、下の表で聞く先を決めます。

最初の1か月は、心配ごとが次々に出てきます。すべてを保護者が1人で判断する必要はありません。誰に聞くかを先に決めておくと、迷う時間が減ります。

心配ごと 聞く先 この記事で扱うか
心や体の調子が心配 医療機関、学校のスクールカウンセラー・養護教諭、公式の相談窓口 扱わない
なぜ行けなくなったのか知りたい スクールカウンセラー、公式の相談窓口 扱わない
欠席の連絡、プリント、課題 担任 3の節で扱う
家での様子をどう伝えるか ー 2の節(1週目の記録)で扱う
出席や進級、進路のこと 担任、教育支援センター、進路の記事 5の節と6の節で扱う

この表の「扱わない」は、大事ではないという意味ではありません。専門の人に聞いたほうが確かな答えが返ってくる、という意味です。

やること: 表を見て、今いちばん心配なことに丸をつけ、その行の「聞く先」をメモ帳に書き写します。

2 1週目|家で記録をつける

記録は、相談先に様子を伝えるための材料です。子どもの状態を診断したり、原因を探したりするためのものではありません。

学校や相談先に話すとき、「最近どうですか」と聞かれて、うまく答えられないことがよくあります。1日1行の記録があれば、それを見せながら話せます。

書く項目

項目 書き方の例
日付と曜日 10/14(火)
起きた時間・寝た時間 起床9:30、就寝24:00ごろ
できたこと 昼ごはんを家族と食べた、ゲームを1時間した
子どもが自分から話したこと 「明日のことは明日考える」(言葉のまま)
学校との連絡 16時に担任から電話、プリントの受け取りの件
保護者が気になったこと 夕方から部屋にいた(見たことだけ)

1日3分で書ける量にしておきます。

書き方の決まり

  1. 1日1行で終わらせます。長く書こうとすると続きません。書けない日は日付だけで構いません。
  2. 見たこと・聞いたことだけを書きます。「怠けている」「〜のせいだ」のような理由づけや評価は書きません。理由を考えるのは、相談先と一緒にやることです。
  3. 子どもの言葉はかぎかっこで、言ったとおりに書きます。保護者の言葉に言いかえると、相談先に伝わる中身が変わってしまいます。
  4. 記録のために、子どもへの質問を増やしません。見て分かったことと、子どもが自分から話したことだけで十分です。
  5. 書く場所を1か所にします。ノート1冊か、スマホのメモ1つに決めます。家族で分担するなら、同じメモを共有します。

週末に3行でまとめる

日曜日の夜に、その週の記録を見て3行にまとめます。「起きた時間はだいたい何時ごろか」「できたこと」「学校との連絡の回数」の3つです。この3行が、2週目以降に学校や相談先へ渡す材料になります。

やること: ノートを1冊用意し、表紙に「記録」と書いて、今日の日付で1行目を書きます。日曜日の夜に3行のまとめを書く予定を、カレンダーに入れます。

3 2週目|学校との連絡の窓口を1本にする

学校との連絡は、学校側の窓口を1人、家庭側の窓口を1人に決め、頻度と方法を最初にそろえます。

連絡の相手が日によって変わると、同じ説明を何度もすることになり、保護者も学校も疲れます。最初の電話か面談で、連絡のルールを決めてしまいます。

学校の中の相談の担い手

学校には、担任のほかにも相談を受ける人がいます。

担い手 主な役割 保護者が頼めることの例
担任 日々の連絡の中心 欠席の連絡、プリント・課題の受け渡し
学年の先生(学年主任など) 学年全体の連絡や行事 担任が不在のときの連絡、学年行事の相談
養護教諭(保健室の先生) 健康相談で中心的な役割が期待されている1 保健室で過ごせるかどうかの相談
スクールカウンセラー 心理の専門家として、児童生徒・保護者・教職員にカウンセリングや助言を行う2 子どもとの面談、保護者自身の相談
スクールソーシャルワーカー 福祉の専門家として、関係機関との連携や保護者への支援を行う2 学校の外の支援機関とのつなぎ

学年の先生の役割の分け方は、学校によって違います。どの先生に何を頼めるかは、担任に聞くのがいちばん早いです。

スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーは、毎日学校にいるとは限りません。文部科学省の令和8年度の予算資料では、スクールカウンセラーの基礎配置は「全公立小中学校」に週4時間、スクールソーシャルワーカーの基礎配置は「全中学校区」に週3時間とされています3。また同じ資料では、どちらも小・中・高等学校を配置先としています3。来校する曜日と、面談の予約の仕方を担任に聞いておきます。

文部科学省の通知では、学校は、プライバシーに配慮しつつ、定期的に家庭訪問をして子どもの理解に努める、とされています4。家庭訪問があるかどうか、あるならどのくらいの間隔か、子どもが会えない日はどうするかも、この週に決めておくと慌てずに済みます。

決めておくこと

決めること 決め方の例
学校側の窓口 担任の〇〇先生
家庭側の窓口 保護者のどちらか1人(もう1人が連絡するときは先に伝えておく)
欠席の連絡 毎朝の電話をやめ、週の初めにまとめて伝える
学校からの連絡の頻度 週1回、金曜日の16時ごろ
連絡の方法 電話、学校の連絡アプリ、メール、面談のどれか
プリント・課題 週1回、まとめて受け取る(郵送・受け取りに行く・家庭訪問)
先生から子どもへの連絡 直接してよいか、保護者を通すか
家庭訪問 あるか、間隔、子どもが会えないときの対応

欠席の連絡の方法は、学校ごとに決まりがあります。毎朝の連絡をまとめてよいかどうかは、学校に相談して決めます。

伝えることの例

最初の電話では、次の5つを伝えます。1週目の記録を手元に置いて話します。

  1. いつから行けていないか
  2. 家での様子(記録の3行まとめ)
  3. 子どもが自分から話していること(言葉のまま)
  4. まだ決めていないこと(学校に戻るかどうか、など)
  5. 学校にお願いしたいこと(連絡の窓口、頻度、プリントの受け取り方)

電話の言い方の例です。

「〇年〇組の〇〇の保護者です。〇月〇日から欠席が続いています。理由はまだ本人とも話せていないので、決めつけずに様子を見ているところです。連絡の窓口を〇〇先生にお願いできますか。連絡は週に1回、金曜日の夕方にお電話をいただけると助かります。スクールカウンセラーの先生と面談できる日も教えてください。」

原因について思い当たることを学校に話すときは、「〜かもしれないと思っています」と推測であることが分かる言い方にしておきます。見たことと推測を分けて伝えておくと、あとで話が食い違いにくくなります。

やること: 担任に電話かメールをして、上の「決めておくこと」の表を埋めます。埋めた表を写真に撮り、家族のグループに送ります。

4 3週目|学校の外の相談先に1回つながる

3週目は、学校の外の相談先に1回だけつながることを目標にします。合わなければ、別の窓口に切りかえて構いません。

学校の中の人に相談しにくいとき、夜や休日に話したいときのために、学校の外の窓口も1つ持っておきます。以下は、国や自治体の公式の窓口です。

公式の相談窓口

窓口 どんなところか 使い方
24時間子供SOSダイヤル(文部科学省) 悩んでいる子供や保護者等がいつでも相談できる窓口5 0120-0-78310(なやみいおう)に電話します6
教育支援センター(教育委員会が設置) 不登校に関する相談と、通所での指導を行う7 住んでいる市区町村の教育委員会に電話し、利用の相談をします
教育委員会の教育相談(教育センター・教育相談所など) 不登校の相談先の1つとして文部科学省が挙げている7 市区町村のホームページで名前と番号を調べます
こども家庭庁「相談窓口」のページ 都道府県や市区町村が設置運営している相談窓口の情報を掲載8 住んでいる都道府県を選び、窓口を探します
親子のための相談LINE(こども家庭庁) こども(18歳未満)とその保護者などが、子育てや親子関係を相談できる9 LINEで友だち追加し、都道府県と市区町村を登録します

それぞれの使い方を、もう少し書きます。

24時間子供SOSダイヤル

文部科学省のページでは、夜間・休日を含めていつでも相談できるとされ、原則として、電話をかけた所在地の教育委員会の相談機関につながります5。通話料は、平成28年4月から無料になっています10。厚生労働省の「まもろうよ こころ」のページには、一部のIP電話などからは接続できない場合がある、という注意があります15。かけ間違いやタイミングなどでつながらないことがあっても、何度でもかけてください、とも書かれています5。

教育支援センター

教育支援センターは、教育委員会が設置していて、不登校に関する相談と、通所での指導(カウンセリング、教科指導、体験活動など)を行っています7。文部科学省のページでは、教育支援センターなどの相談窓口は地域によって名称等が異なる、とされています7。「適応指導教室」など別の名前のこともあるので、教育委員会に電話して「不登校の相談ができるところ」と聞くと確実です。

文部科学省の調査(令和元年公表、平成29年度の状況)では、設置者の地域に住む子どもを受け入れる施設の数は、小学生806、中学生810に対して、高校生は57でした11。高校生の場合は、受け入れているかどうかを最初の電話で聞きます。

こども家庭庁の「相談窓口」のページ

こども家庭庁のページで住んでいる都道府県を選ぶと、その都道府県と市区町村の相談窓口が一覧で出てきます(令和7年10月1日時点の情報として掲載)8。たとえば埼玉県のページでは、相談内容に「不登校・ひきこもり」が入っている窓口として、所沢市立教育センターや上尾市教育センターなど、市町村の教育センターが並んでいます12。

心や体の不調が心配なとき

心や体の不調が心配なときは、かかりつけの医療機関に相談してください。心のつらさを電話やSNSで相談できる窓口は、厚生労働省の「まもろうよ こころ」のページにまとめて載っています13。

相談の前に用意するもの

  1. 記録の3行まとめ(1週目と2週目の分)
  2. 聞きたいことを3つまで書いたメモ
  3. 話しながら書きとめる紙とペン

電話の最初のひと言の例です。

「中学〇年(高校〇年)の子どもの保護者です。〇月〇日から学校に行けていません。家での様子を話すので、どこに相談したらいいかも含めて教えてください。」

「どこに相談したらいいか」を聞いてよいのが、最初の1回のよいところです。そこで紹介された窓口が、4週目以降の相談先になることもあります。

やること: 表の窓口から1つ選び、電話番号かLINEをスマホに登録します。相談したら、日付と「言われたこと」を記録ノートの同じ日の行に書き足します。

5 4週目|進路の情報を集めはじめる

4週目は、進路を決めるのではなく、選択肢を1枚の紙に並べます。

学校に戻ることも、学校の外で学ぶことも、どちらも進路につながる道です。どちらがよいかを先に決めず、それぞれの先にどんな道があるかを、情報として集めておきます。

学校の外で学ぶ場の例

文部科学省が保護者向けの情報提供の様式で挙げている学びの場には、次のようなものがあります14。

学びの場 どんなところか
校内教育支援センター 学校には行けるけれど自分のクラスには入りにくいときなどに過ごせる、学校の中の場所14
教育支援センター 教育委員会が設置する、相談と学習の場7
フリースクール・フリースペース 学校や教育支援センター以外で、日中に過ごせる場14
学びの多様化学校 通常の学校に行きづらい子どものために、授業時間数などを工夫している学校14

地域によって、ある場とない場があります。住んでいる地域にあるかどうかは、3週目につながった相談先か、教育委員会に聞きます。

中学生と高校生で、聞くことが少し違う

中学生(義務教育の段階)の場合は、学校の外の公的機関や民間施設で指導を受けたとき、自宅でICTなどを使って学習したときに、文部科学省の通知が示す要件にそって、指導要録上の出席扱いにできる仕組みがあります4。くわしい条件は、6の節で紹介する記事にまとめています。

高校生の場合は、欠席が単位や進級にどう関わるかを担任に聞いておきます。聞き方の例は「今の欠席の日数で、単位や進級に関わることはありますか。関わるなら、いつごろまでに何をすればよいですか」です。

選択肢の一覧の作り方

A4の紙を1枚用意し、3列の表を書きます。

選択肢 聞く先 分かったこと
今の学校に通う(教室・保健室・校内の場など) 担任 ー
教育支援センター 教育委員会 ー
フリースクールなど 相談先で紹介されたところ ー

「分かったこと」の列は、1か月で全部埋まらなくて構いません。一覧は、子どもが進路のことを知りたいと言ったときに、いつでも見せられるところに置いておきます。

やること: A4の紙に上の3列の表を書き、「聞く先」の列を見て、まだ聞いていないところに印をつけます。

6 1か月たったら|見直すことと、次に読む2本

4週間が終わったら、記録と連絡のルールを見直し、出席扱いと進路の記事を読みます。

見直すこと

  1. 記録: 4週分の3行まとめを並べて見ます。変わったことがあれば、相談先に伝えます。何が変わったかの意味づけは、相談先と一緒にします。
  2. 連絡のルール: 頻度と方法が家庭に合っているかを見ます。多すぎる・少なすぎると感じたら、担任に変えたいと伝えます。
  3. 相談先: 3週目につながった相談先に、2回目の予約を入れるかを決めます。合わなかったときは、表の別の窓口を選びます。

次に読む2本

やること: 4週目の最後の日に、記録ノートの4つの3行まとめに付せんを貼り、2本の記事を読みながら、選択肢の一覧に書き足します。

7 保護者自身も、相談してよい

この記事で紹介した窓口には、子ども本人だけでなく、保護者が相談できるところがいくつもあります。

  • 24時間子供SOSダイヤルは、子供や保護者等が相談できる窓口とされています5
  • スクールカウンセラーは、児童生徒だけでなく保護者にもカウンセリングや助言を行います2
  • 教育支援センターの活動として、保護者からの相談対応が挙げられています11
  • 親子のための相談LINEは、こどもとその保護者などが対象です9

文部科学省の通知でも、教育委員会に対して、保護者に相談窓口を知らせ、相談に対応するよう求めています4。保護者が相談するのは、特別なことではありません。

子どもが学校に行けなくなったとき、保護者が自分を責めてしまうことがあります。けれども、最初の1か月にやることは、誰のせいかを決めることではなく、記録をつけ、連絡を整え、相談先につながることです。そのどれも、保護者が1人で抱えなくてよい作業です。

やること: 保護者自身が話すための相談先を1つ選び、スマホの連絡先に「自分の相談」という名前で登録します。

次に読むなら

困ったときは、夜間や休日でも、24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310、文部科学省)に電話できます6。


最終更新: 2026年10月

出典

  1. 文部科学省「養護教諭及び栄養教諭に求められる役割(職務の範囲)の明確化に向けて」 https://www.mext.go.jp/content/20230116-mxt_kenshoku-000026992_10.pdf ↩
  2. 文部科学省「学校に置かれる専門スタッフ」 https://www.mext.go.jp/content/20210517-mxt_zaimu-000014948_08.pdf ↩
  3. 文部科学省「スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーによる教育相談体制の充実(令和8年度予算額)」 https://www.mext.go.jp/content/20260526-mxt_jidou02-000008592_05.pdf ↩
  4. 文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155.htm ↩
  5. 文部科学省「24時間子供SOSダイヤル」について https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1306988.htm ↩
  6. 文部科学省「24時間に相談できる窓口」 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112216.html ↩
  7. 文部科学省「不登校への対応について」 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/04121505/004.htm ↩
  8. こども家庭庁「相談窓口」 https://www.cfa.go.jp/children-inquiries/ ↩
  9. こども家庭庁「親子のための相談LINE」 https://kodomoshien.cfa.go.jp/no-gyakutai/oyako-line/ ↩
  10. 文部科学省「24時間子供SOSダイヤル」周知のためのポスターについて https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1358681.htm ↩
  11. 文部科学省「教育支援センター(適応指導教室)に関する実態調査」結果(令和元年5月13日) https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2019/05/20/1416689_002.pdf ↩
  12. こども家庭庁「埼玉県の相談窓口」 https://www.cfa.go.jp/children-inquiries/saitama ↩
  13. 厚生労働省「まもろうよ こころ」 https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/ ↩
  14. 文部科学省「学校が苦手な児童生徒の保護者の方へ」(不登校児童生徒の教育・相談機関の情報提示様式例) https://www.mext.go.jp/content/20230801-mxt_jidou02-000028870_7.pdf ↩
  15. 厚生労働省「まもろうよ こころ」電話相談窓口 https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/soudan/tel/ ↩

二神大輝|埼玉県内の学習塾で取締役・塾長。大学受験と総合型選抜の指導歴10年超。

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