英文法のやり直しは何から?順番の表と1か月の進め方|英語が苦手な高校生のための問題集の回し方
こんにちは、ふたがみです。
埼玉県内の学習塾で取締役・塾長をしていて、大学入試の英語を10年指導してきました。TESOL(英語教授法)の資格を持っていて、カナダのバンクーバーに留学していたこともあります。
英文法をやり直そうと決めた人が最初につまずくのは、「どこから、どの順で、何を使ってやるか」が決まらないことです。問題集を買って1ページ目から始めたものの、途中で止まってしまいます。別の問題集に替えて、また1ページ目から始めます。これをくり返すと、時間をかけたのに長文は読めないままになります。
このページでは、やり直す順番を表で示し、自分がどの単元から始めればいいかを確認問題で決め、そこから1か月の進め方と問題集の回し方までを順に書きます。読み終わったら、その日のうちに確認問題を解き始められるようにしてあります。
英文法は「品詞と文型」から「仮定法」まで、長文の骨組みを見つけるのに効く順にやり直します。このページでは、どこから始めるかを決める確認問題、1か月の進め方、問題集を3周する回し方までをまとめます。
結論|やり直す順番は「長文の骨組みを見つけるのに効く順」
文法は、長文を読むときに文の主語と動詞を見つけるのに効く順番でやり直します。次の表の上から順に進めてください。
| 単元 | なぜこの順か | 長文のどこで効くか |
|---|---|---|
| 1 品詞と文型 | ほかの単元の説明は全部この言葉で書かれているから | 主語と動詞を見つける土台 |
| 2 時制 | 動詞の形を読み分ける最初の練習になるから | いつの話か、出来事の前後 |
| 3 助動詞 | 動詞の前につく語を見分けられるようにするため | 書き手がどれくらい確信しているか |
| 4 受動態 | be動詞+過去分詞を「1つの動詞」と見られるようにするため | 誰がして、誰がされたか |
| 5 準動詞(不定詞・動名詞・分詞) | 動詞の形をしているのに文の動詞ではないものを外すため | 長い主語、名詞の後ろの説明 |
| 6 関係詞 | 名詞を後ろから説明する形の本番だから | 長い主語の終わりを見つける |
| 7 接続詞と前置詞 | 文と文、語句と語句のつなぎ方を整理するため | 文の切れ目、話の向き |
| 8 比較 | 骨組みが分かったうえで覚える決まった形だから | 対比、程度の主張 |
| 9 仮定法 | 時制と助動詞を使った応用だから | 事実とちがう話を見抜く |
この順番の軸は1つだけです。長文で止まる原因の多くは、「どれが主語で、どれが文の動詞か」が見つからないことです。そこで、まず主語・動詞・目的語・補語という骨組みの言葉を覚え(1)、次に「動詞の形」を読み分け(2〜4)、そのあと「動詞のように見えて動詞ではないもの」や「名詞を後ろから説明する部分」を外せるようにします(5・6)。
特に5の分詞・不定詞と6の関係詞には、日本語にない「後置修飾」(名詞を後ろから説明する形)が出てきます。たとえば次の2文は、どちらも The girl が主語で、is が文の動詞です。
SThe girl 〈playing the piano〉 Vis Cmy sister.
SThe girl 〈who is playing the piano〉 Vis Cmy sister.
〈 〉の部分が The girl を後ろから説明しています。ここを1つのかたまりとして外せると、「女の子は、私の姉です」という骨組みが見えます。後置修飾が英語の中でどれだけ大きな役割をもつかは、中学英文法だけで会話は成立するでくわしく書いています。
やること: この表をスクリーンショットし、今日はこのまま1の節の確認問題9問を解きます。問題集を持っている人は、目次に表の番号(1〜9)を鉛筆で書き込みます。
1 どこから始めるかを決める確認問題
単元ごとに「この文の意味」と「なぜその形になるのか」の2つを口で説明できるかを試し、説明できなかった最初の単元から始めます。
意味だけ分かっても合格にしません。文法をやり直す目的は、長文の中で形を見て意味を決められるようになることなので、「なぜその形か」まで言えて初めて、その単元は終わっていると考えます。
やり方は次のとおりです。
- 英文を見て、意味を声に出して言う
- 「なぜこの形なのか」を、自分の言葉で声に出して説明する
- 答えを読み、2つとも合っていたら合格
答えは各問題のすぐ下にあります。指や紙で隠してから読んでください。
単元1 品詞と文型
My mother made me a sandwich.
The song made me sad.
問い: 2つの文の意味のちがいと、同じ made なのに意味が変わる理由を説明できますか。
答え: 1つ目は「母は私にサンドイッチを作ってくれた」です。me と a sandwich は別のもの(私とサンドイッチは=で結べない)なので、「人に物を作る」形(SVOO)です。2つ目は「その歌は私を悲しくさせた」です。me と sad は「私=悲しい」の関係なので、「OをCにする」形(SVOC)です。動詞の後ろの2語が=で結べるかどうかで型が決まり、意味が変わります。
単元2 時制
When I arrived at the station, the train had already left.
問い: 意味と、left ではなく had left になっている理由を説明できますか。
答え: 「私が駅に着いたとき、電車はもう出てしまっていた」です。着いたのは過去で、電車が出たのはそれよりさらに前です。過去のある時点より前に終わっていたことを表すので、had+過去分詞(過去完了)になります。
単元3 助動詞
She must be tired after the long trip.
問い: 意味と、is tired ではなく must be tired になっている理由を説明できますか。
答え: 「長旅のあとだから、彼女は疲れているにちがいない」です。must には「〜しなければならない」のほかに「〜にちがいない」の意味があります。ここは after the long trip を根拠に、話し手が彼女の様子を推測しているので後者です。助動詞の後ろは動詞の原形になるので、is ではなく be になります。
単元4 受動態
This temple was built about 500 years ago.
問い: 意味と、built が使われている理由を説明できますか。
答え: 「この寺は約500年前に建てられた」です。寺は自分で建てるのではなく、建てられる側です。そのため be動詞(was)+過去分詞(built)の受動態になります。by 〜 がないのは、建てた人が分からないか、この文の話の中心ではないからです。
単元5 準動詞(不定詞・動名詞・分詞)
I have a lot of homework to do today.
The man standing by the door is my uncle.
問い: それぞれの意味と、文の動詞がどれかを説明できますか。
答え: 1つ目は「今日はやるべき宿題がたくさんある」です。to do は homework を後ろから説明しています。do は動詞の形をしていますが、この文の動詞は have です。2つ目は「ドアのそばに立っている男性は私のおじです」です。standing by the door が The man を後ろから説明していて、文の動詞は is です。
単元6 関係詞
The town where I grew up has changed a lot.
問い: 意味と、which ではなく where が使われている理由を説明できますか。
答え: 「私が育った町は大きく変わった」です。where I grew up が The town を後ろから説明しています。もとの形は I grew up in the town で、抜けているのは in the town という場所を表すまとまりです。場所を表すまとまりのかわりなので where を使います。which を使うなら、The town which I grew up in のように in が後ろに残ります。文の動詞は has changed です。
単元7 接続詞と前置詞
I stayed home because of the heavy rain.
I stayed home because it was raining hard.
問い: because of と because の使い分けを説明できますか。
答え: どちらも「〜なので家にいた」という意味です。because of の後ろは名詞(the heavy rain)、because の後ろは主語と動詞のある文(it was raining)です。前置詞は名詞の前に、接続詞は文の前に置きます。
単元8 比較
The more you practice, the better you will get.
問い: 意味と、コンマの前と後ろのそれぞれの頭に the がついている理由を説明できますか。
答え: 「練習すればするほど、上手になる」です。「the+比較級, the+比較級」で「〜すればするほど、…」を表す決まった形です。better は good の比較級です。
単元9 仮定法
If I had more money, I would buy a new bike.
問い: 意味と、今の話なのに had(過去形)が使われている理由を説明できますか。
答え: 「もしもっとお金があれば、新しい自転車を買うのに」です。実際にはそこまでお金がないという、今の事実とちがうことを言っているしるしとして、動詞を過去形にしています(仮定法過去)。後半は would のような助動詞の過去形+動詞の原形になります。
判定のしかた
| 確認問題の結果 | 始める単元 | 注意 |
|---|---|---|
| 単元1で説明できなかった | 単元1から | 1か月の進め方の表どおりに進める |
| 単元1は合格、途中で止まった | 止まった単元から | 空いた日を4週目の解き直しに足す |
| 全部合格した | ー | 原因は文法以外かもしれないので、6の節へ |
9問は途中で止めずに最後まで解きます。後ろの単元で合格しても、前の単元に×があれば前の単元から始めます。後ろの単元の解説は、前の単元の言葉で書かれているからです。
やること: 単元1から9まで、英文を見て意味と理由を声に出して言い、答えと照らして、説明できなかった単元に×を書きます。×のついたいちばん小さい番号を、問題集の表紙に大きく書きます。
2 1か月の進め方の例
1か月で9単元の1周目を終わらせ、4週目に×の問題だけを解き直します。
次の表は、単元1から始める人の例です。1日あたりの時間は、このページの目安として60分にしています。
| 週 | やる単元 | 1日の目安 |
|---|---|---|
| 1週目 | 確認問題、単元1 品詞と文型、単元2 時制 | 60分 |
| 2週目 | 単元3 助動詞、単元4 受動態、単元5 準動詞のうち不定詞と動名詞 | 60分 |
| 3週目 | 単元5 準動詞のうち分詞、単元6 関係詞、単元7 接続詞と前置詞 | 60分 |
| 4週目 | 単元8 比較、単元9 仮定法、1〜3週目の×だけを解き直す | 60分 |
準動詞を2週にまたがらせているのは、長文で効く場面が多く、扱う形も多いからです。比較と仮定法は形が決まっていて、覚えることがはっきりしているので、4週目にまとめています。1か月で終わるのは1周目と×の解き直しまでです。2周目の残りと3周目は、翌月に同じ順番で進めます。
1日の60分は、次のように分けます。
| 内容 | 目安 | 終わりの基準 |
|---|---|---|
| 問題集を解く | 30分 | その日の範囲に○△×がついている |
| 解説を読み、×の理由をノートに1行書く | 15分 | ×の数だけ1行がある |
| 教科書や長文の英文から、その日の形を探して印をつける | 15分 | 3文に印がついている |
60分とれない日は、3つの割合はそのままにして全体を半分の30分にし、進む範囲も半分にします。どれか1つを削るより、3つとも少しずつやるほうが、文法が長文につながります。
単元1以外から始める人は、表の中で自分の単元より前の単元を飛ばし、浮いた日を4週目の「×だけを解き直す」に足します。
やること: 手帳かスマホのカレンダーに、表の「やる単元」を週ごとに書き込みます。その日の範囲が終わったら、その日に○を書きます。
3 問題集の回し方
問題集は1冊に絞り、3周目に「答えの理由を声に出して言えるか」で仕上げます。
1冊に絞る理由
問題集を何冊も持つと、どれも1周目で終わってしまい、×の問題を解き直す2周目以降がやってきません。文法の力がつくのは、まちがえた問題の理由が分かるようになったときです。1冊の×を全部○に変えるほうが、新しい問題集の1周目をくり返すより先に進めます。
選ぶときは、次の3つを見ます。
- 単元ごとに分かれていて、このページの順番に並べかえて使える
- 1問ずつに解説がついていて、答えだけでなく理由が書いてある
- 最初の数ページを見て、半分くらいは解けそうだと感じる基礎レベル
ほとんどの問題が解けない難しさのものを選ぶと、解説を読む時間ばかりかかって止まります。すでに持っている問題集がこの3つに当てはまるなら、買いかえずにそれを使ってください。
3周の回し方
| 周 | やること | 終わりの基準 |
|---|---|---|
| 1周目 | 全部の問題を解き、正解した問題も解説を読む | 全問に○△×がついた |
| 2周目 | ×と△の問題だけを解き直す | ×と△が○に変わった |
| 3周目 | 全問の答えの理由を声に出して説明する | 言えない問題は×に戻して解き直した |
3周目で理由が言えた問題だけが、本当に終わった問題です。
印のつけ方
| 印 | 状態 | 次の周でどうするか |
|---|---|---|
| ○ | 正解して、理由もすぐに言えた | 3周目まで解かない |
| △ | 正解して理由も言えたが、迷った、時間がかかった | 2周目で解き直す |
| × | まちがえた、または正解したが理由が言えない | 2周目で解き直し、理由をノートに1行書く |
印は問題番号の横に、周ごとに左から並べて書きます。たとえば「×△○」なら、1周目はまちがえ、2周目は迷い、3周目で理由まで言えた、という記録です。これで、どの問題を何回目で解けるようになったかが一目で分かります。
「正解したけど理由が言えない」は×にする
4択の問題は、勘でも当たることがあります。けれども長文には選択肢がありません。理由が言えない形は、長文の中で出てきても読めないので、正解していても×にします。
声に出して言う説明は、1〜2文で足ります。たとえば次の問題です。
I'm looking forward to (see / seeing) you.
説明の例: 「look forward to の to は前置詞なので、後ろは名詞か動名詞になる。だから seeing」。
このように「形のしるし」と「だからこの答え」の2つが言えれば合格です。
やること: 今日解いた問題の番号の横に、○△×のどれかを書きます。正解しても理由が言えなかった問題は、迷わず×にします。
4 文法を長文につなげる練習
問題集で覚えた形を、長文や教科書の英文の中で探し、記号で印をつけます。
問題集の1問は短い文なので、形がすぐに見つかります。長文では、同じ形がほかの語にまぎれて出てきます。そこで、その日やった単元の形を、長い英文の中から自分で探す練習をします。1日3文を、このページの目安にします。
印には次の記号を使います。
| 記号 | はたらき | 印をつけるもの |
|---|---|---|
| 〈 〉 | 名詞を説明する(形容詞のはたらき) | 名詞の後ろにつく分詞、不定詞、関係詞のかたまり |
| ( ) | 動詞や文を説明する(副詞のはたらき) | 時、場所、理由などを表すかたまり |
| [ ] | 名詞のかたまり | 主語や目的語になる動名詞、不定詞、that 節 |
たとえば、関係詞をやった日なら、次のような文を探して印をつけます。
SThe students 〈who joined the volunteer club〉 Vcleaned Othe park (last Sunday).
分詞をやった日なら、次のような文です。
SThe letter 〈written in English〉 Vwas Cdifficult (for me).
不定詞をやった日なら、次のような文です。
SI Vneed Osomeone 〈to help me with my homework〉.
動名詞をやった日なら、次のような文です。
S[Getting up early] Vis Chard (for me).
印をつけたら、〈 〉と( )の中をいったん指で隠して読みます。[ ]は主語や目的語そのものなので隠さず、1つの名詞として読みます。残った部分が「主語と動詞」の骨組みです。骨組みだけで意味が通れば、印のつけ方は合っています。
印をつける場所が分からない、主語と動詞をどう探すかの手順から知りたいという人は、1文を主語・動詞・修飾に分ける英文解釈の手順を先に読んでください。
やること: 教科書か長文問題の英文から、その日の単元の形が入った文を3つ探し、〈 〉( )[ ]の印をつけます。〈 〉と( )の中を指で隠し、残った主語と動詞を鉛筆で丸で囲みます。
5 よくあるつまずき
つまずきの多くは「覚え方」と「やる量の配分」のずれから起きます。次のどれかに当てはまったら、右側の直し方に切りかえてください。
用語だけを暗記カードのように覚える
「関係副詞」「分詞の形容詞的用法」といった用語を言えても、長文の中でその形を見つけられなければ読めるようにはなりません。用語は、例文1つとセットにして覚えます。カードの表に短い例文、裏に用語と説明を書き、例文を見て説明が言えるかで確かめます。
全部の単元を同じ重さでやる
長文で効く場面が多いのは、文型、準動詞、関係詞、接続詞です。この4つは、×が残ったまま次の単元に進まず、その週の最後の日を×の解き直しにあてます。一方で、熟語のように1つずつ覚える項目は、文法のやり直しの1か月では後回しにして、単語の勉強と同じ時間にまとめます。
1周目で全部覚えようとして止まる
1周目は覚える周ではなく、分かっていない問題に○△×で印をつける周です。解説を読んで分からない問題があっても、×をつけて先に進みます。分からなかった問題は2周目に、前より少し分かった状態で解き直せます。
正解したら解説を読まない
正解でも、理由がたまたま合っていただけということがあります。1周目は、○の問題も解説を読み、自分の考えた理由と同じかを確かめます。ちがっていたら、その問題は×にします。
途中で問題集を替える
問題集を替えると、また単元1からやり直すことになり、後半の単元にたどりつけません。今の問題集の解説が分かりにくい問題だけ、教科書や別の資料で調べ、問題集そのものは替えずに進めます。
やること: 上の5つのうち、自分に当てはまるものに鉛筆で印をつけ、その直し方を1行でノートの最初のページに書き写します。
6 原因が文法かどうか分からない人へ
確認問題で全部の単元が説明できたのに長文が読めない人は、原因が文法ではない可能性があります。
英語が苦手な原因は、文法だけではありません。単語の意味が分からずに止まる人、文法は分かるのに1文の中で主語と動詞を見つける手順を知らない人、読むスピードが足りない人など、いくつかの種類があります。原因がちがえば、やる練習もちがいます。
次の表で、自分に近いものを選んでください。
| 長文を読んでいるときの様子 | 考えられる原因 | 次に読むページ |
|---|---|---|
| 知らない単語が多くて止まる | 単語 | 英単語の覚え方 |
| 単語は分かるのに、文の意味が組み立てられない | 文法、または英文解釈 | このページの確認問題と、英文解釈の手順 |
| どれに当たるか自分では分からない | ー | 英語が苦手な原因の見分け方 |
自分の原因がはっきりしないまま文法の問題集を始めると、文法以外が原因だった場合に、1か月かけても長文の手ごたえが変わりにくくなります。迷ったら、先に原因を切り分けてから、このページに戻ってきてください。
やること: 長文を1つ読み、止まった場所に鉛筆で線を引きます。止まった理由が「単語」か「文の組み立て」かを、線の横に一言ずつ書き、多かったほうを上の表で選びます。
次に読むなら
- 英語が苦手な原因の見分け方。文法をやり直す前に、自分の苦手が本当に文法から来ているかを5種類の印で確かめられます。
- 1文を主語・動詞・修飾に分ける英文解釈の手順。問題集で覚えた形を、長文の1文の中で見つける手順をくわしく書いています。
- 中学英文法だけで会話は成立する。準動詞と関係詞がなぜ大事なのかを、後置修飾という見方から説明しています。
- 英単語の覚え方。文法と並行して、毎日の単語の時間をどう作るかが分かります。
- 脆弱性ベースで自分の勉強をデザインする。1か月の計画を、意志の力に頼らずに続けるしくみを作るときに読んでください。
最終更新: 2026年10月

