英語が苦手な原因は5つに分かれる|単語・文法・構文・背景知識・処理速度の見分け方と直し方

こんにちは、ふたがみです。

埼玉県内の学習塾で取締役・塾長をしていて、大学入試の英語を10年指導してきました。TESOL(英語を教える方法の資格)も持っています。

「英語が苦手です。何から始めればいいですか」と聞かれたら、私はまず「どこで止まっているかを先に調べましょう」と答えます。同じ「長文が読めない」でも、単語を知らないのか、文の形がつかめないのかで、やることはまったく違うからです。原因を調べずに始めると、効き目の薄い練習に何週間も使ってしまいます。

この記事では、自分の原因を5つのどれかに切り分ける診断のやり方と、原因ごとの直し方を、手順と目安つきでまとめました。用意するものは、自分が間違えた長文1題と、その全訳(解説についている日本語訳)と、ノートと鉛筆だけです。

英語が苦手な原因は「単語・文法・構文・背景知識・処理速度」の5つに分かれます。間違えた長文1題を1文ずつ訳して印をつければ、20〜30分で自分の原因が分かり、何から始めるかが決まります。

結論|原因は5種類、直すのは1つずつ

英語が苦手な原因は次の5つで、それぞれ最初にやることが違います。

原因(印) 典型的な症状 最初にやること
単語(単) 知らない単語が1文に2つ以上あり、そこで止まる 単語帳を1冊決め、300語ずつ1日3周
文法(文) 単語は分かるのに、いつの話か、事実か仮定かを取り違える 止まった形の単元だけを問題集で解き直す
構文(構) 単語は分かるのに、どれが動詞か指させない 毎日3文、主語と動詞に印をつける
背景知識(背) 1文ずつは訳せるのに、段落の言いたいことがつながらない 文章のテーマを日本語で調べて3行にまとめる
処理速度(速) 時間をかければ訳せるのに、本番では最後まで届かない 読んだことのある文章を、時間を計って3回読む

自分がどれに当たるかは次の診断で決め、印がいちばん多い原因から1つだけ直します。同じ数のときは、表の上にあるほう(単語、文法、構文、背景知識、処理速度の順)を先にします。上の原因が残っていると、下の練習をしても同じところで止まってしまうからです。

やること: この表を見て、「自分はこれかな」と思う原因に1つ丸をつけてください。次の診断のあとで、予想と結果が合っていたかを見比べます。

1 診断のやり方(20〜30分)

診断は、間違えた長文1題を、時間無制限・辞書なしで1文ずつ日本語にするだけです。

手順

  1. 文章を選ぶ(1分): 最近の模試か問題集で、点が取れなかった長文を1題選びます。全訳がついているものにしてください。長い文章なら、最初の2段落で構いません。このページでは10文前後を目安にします。
  2. 1文ずつ訳す(15分ほど): 時間がかかっても途中で止めず、辞書も使わずに、ノートに1文ずつ番号をつけて日本語にします。知らない単語には下線を引き、分からないところは「?」のまま次へ進みます。
  3. 全訳と見比べる(5分): 自分の訳と全訳を1文ずつ比べます。印をつける対象は「訳せなかった文」「訳は合っていたけれど自信がなかった文」「本番で間違えた設問に関係する文(解説で根拠として示されている文)」「本番で時間切れになって読めなかった文」の4つです。
  4. 印をつける(3分): 下の判定表で、その文に「単・文・構・背・速」のどれかの印をつけます。どれにも当てはまらない文には、印をつけません。
  5. 数える(1分): 印をそれぞれ数えて、ノートに「単2 文1 構6 背0 速1」のように書きます。この例なら、構文から直します。

印の判定表

判定は、訳が合っていたかどうかで確かめる質問を分けます。

  • 訳せなかった文: まず1を確かめます。1が当てはまったら「単」だけをつけて、その文は終わりです。単語を知っても意味が取れなかったとき(下線がない文も)は、2と3を確かめます。両方当てはまれば「文」と「構」の2つをつけます。
  • 訳は合っていた文: 4と5を確かめます。
順番 質問 当てはまったら
1 下線を引いた単語の意味を全訳や辞書で知ったら、その文の意味が取れたか 「単」
2 単語は分かるのに、いつの話か、受け身か、事実か仮定か、何と何を比べているかを取り違えたか 「文」
3 その文の中心になる動詞(「〜する」「〜である」にあたる語)を1つ指させなかったか 「構」
4 訳は合っていたのに、前後の文とどうつながるか、筆者が何を言いたいかが分からなかったか 「背」
5 本番では読めなかった(時間切れ・読み飛ばし)のに、今は正しく訳せたか 「速」

印を数えたら、いちばん多い原因の節(2〜6)に進みます。その節の確認テストで当てはまらなかったときは、2番目に多い印の節に進みます。

やること: 今日か明日、30分空けられる時間に、間違えた長文1題と全訳を用意して手順1〜5をやります。5つの印の数を、ノートの1ページ目のいちばん上に書いてください(8の節の記録表の1回目になります)。

2 単語が原因のとき(印「単」)

「単」がいちばん多いなら、長文の量を増やす前に、単語帳を1冊回すことから始めます。

診断で、たとえば次の文で止まったら「単」です。

The village suffered a long drought last summer.

drought(日照り、雨が長く降らないこと)を知らないと、村が何に苦しんだのか分からず、文全体が止まります。drought の意味を知ったとたんに「その村は去年の夏、長い日照りに苦しんだ」と取れるなら、原因は単語です。

確認テスト: いま使っている単語帳(なければ学校で配られた単語帳)の前半から50語を選び、赤シートで日本語を隠して、英語を見て2秒以内に意味を言えるか試します。このページでは、2秒で言えなかった語が25語を超えたら、単語が原因と判断します。

なぜ点が取れないのか: 知らない単語が1文に1つなら、前後から推測できることもあります。けれども2つ、3つと重なると、文の骨組みまで見えなくなります。とくに動詞を知らないと、その文で何が起きているのかがつかめません。

直し方の手順:

  1. 単語帳を1冊に決めます。迷う人は目的別・英単語帳の選び方を見てください。
  2. 300語を1つの範囲にして、赤シートで隠し、1語2秒で「言える・言えない」を判定します。覚えようとせず、朝・昼・晩の1日3周で回します。細かいやり方は英単語の覚え方|1単語2秒×1日3周にまとめています。
  3. 長文は止めずに週1〜2題だけ解き、出てきた知らない単語を単語帳で探して、載っていたらその語に印をつけます。

このページでは、最初の区切りを4週間とします。

直ったかの確かめ方: 確認テストと同じやり方で、前回とは別の50語を試します。2秒で言えない語が10語以下になり、次の診断で「単」の数が減っていれば、次の原因に進みます。

やること: 単語帳から50語を選んで2秒テストをし、言えなかった数をノートに書きます。25語を超えたら、今日のうちに最初の300語の範囲を決め、1周目をやります。

3 文法が原因のとき(印「文」)

「文」が多いなら、文法を最初から全部やり直すのではなく、診断で止まった形の単元から先に直します。

診断で、たとえば次の文で止まったら「文」です。

If I had left home earlier, I would have caught the train.

単語は知っているのに「早く家を出たので、電車に間に合った」と訳したら「文」です。正しくは「もっと早く家を出ていたら、電車に間に合ったのに」で、実際には遅く出て、間に合わなかったという意味になります。had left と would have caught の組み合わせは、「実際にはそうならなかった過去」を表す形です(仮定法過去完了と呼ばれます)。

確認テスト: 診断で「文」をつけた文を見返し、止まった形に名前をつけます。「時制(いつの話か)」「受け身」「仮定法」「比較」「不定詞・動名詞」「分詞」など、文法の網羅系問題集の目次にある言葉で書ければ十分です。次に、その単元の基本問題を10問解きます。このページでは、7問未満ならその単元が穴だと判断します。

なぜ点が取れないのか: 文法の取り違えは、訳が正反対になることがあるのがやっかいです。上の例のように事実と仮定を取り違えると、内容が合っている選択肢を選ぶ問題で、逆の選択肢を選びかねません。単語は合っているので、自分では読めたつもりになり、間違いに気づきにくいのです。

直し方の手順:

  1. 確認テストで7問未満だった単元を、点の低い順に並べます。
  2. 文法の網羅系問題集で、その単元だけを解きます。間違えた問題に印をつけ、翌日と3日後にその問題だけをもう一度解きます。
  3. 単元が終わるたびに、その形が入った英文を問題集から1つ選び、自分で日本語にしてノートに書きます。

どの単元から、どの順番で問題集を回すかは、英文法をやり直す順番と問題集の回し方で詳しく書いています。このページでは、1単元を3〜4日、穴の単元が5つなら3週間ほどを目安にします。

直ったかの確かめ方: 同じ単元の基本問題を、前回とは別の10問で解き、8問以上取れたら合格とします。そのうえで、診断で「文」をつけた文をもう一度訳し、全訳と合うかを確かめます。

やること: 診断で「文」をつけた文の横に、止まった形の名前(例: 仮定法)を書きます。いちばん多かった形の単元を、文法の網羅系問題集で今日1ページ解きます。

4 構文が原因のとき(印「構」)

「構」が多いなら、長文を読む量を増やすより、1文ずつ主語と動詞を見つける練習を先にします。

診断で、たとえば次の文で止まったら「構」です。

The book my sister gave me last year is still on my desk.

単語はどれも中学で習うものなのに、「本、姉、くれた、去年、まだ机の上」と単語を並べただけの訳になったり、gave を中心の動詞だと思って「姉が本をくれた」で止まったりするなら「構」です。この文の中心の動詞は is です。my sister gave me last year は、前の The book を後ろから説明しているかたまりです。

記号をつけると次のようになります。〈 〉は名詞を説明するかたまり、( )は動詞や文全体に情報を足すかたまりです。S は主語、V は動詞を表します。

SThe book 〈my sister gave me last year〉 Vis (still) (on my desk).

主語と動詞がつながると「姉が去年くれた本は、まだ私の机の上にある」という意味になります。

確認テスト: 診断で使った文章から3文を選び、主語(「〜は」「〜が」にあたる部分)に下線を、動詞に丸をつけます。全訳と見比べて、その日本語の「〜は」「〜が」と「〜する」「〜である」にあたる英語が、自分の印と合っているかを確かめます。このページでは、3文中2文以上で動詞を取り違えたら、構文が原因と判断します。

なぜ点が取れないのか: 英語は、どれが主語でどれが動詞かで、文の意味が決まります。動詞を取り違えると、単語の意味が全部分かっていても、誰が何をしたのかが入れ替わってしまいます。長い文ほど、どこまでが主語なのかが見えにくくなります。

直し方の手順:

  1. 解き終えて全訳がある長文から、毎日3文を選びます。
  2. 動詞に丸、主語に下線、名詞を説明するかたまりに〈 〉、それ以外の情報を足すかたまりに( )をつけます。
  3. 全訳と比べて主語と動詞が合っていたかを確かめ、合わなかった文はノートに写して、正しい印をつけ直します。

印のつけ方を1文ずつ練習する手順は、1文を主語・動詞・修飾に分ける英文解釈の手順にまとめました。このページでは、1日3文を3週間(約60文)続けるのを最初の区切りにします。

直ったかの確かめ方: 初めて読む長文から5文を選び、印をつけてから全訳と比べます。5文中4文以上で主語と動詞が合っていれば、次の原因に進みます。

やること: 解き終えた長文から3文を選び、動詞に丸、主語に下線を引きます。全訳と比べて合っていた文の数を、ノートに「3文中◯文」と書きます。

5 背景知識が原因のとき(印「背」)

「背」が多いなら、英語の練習を増やすより、よく出るテーマについて日本語で知っておくほうが近道です。

診断で、たとえば次の文で止まったら「背」です。

A cashless society may leave some elderly people behind.

「現金を使わない社会は、一部のお年寄りを取り残すかもしれない」と訳せても、「なぜ取り残されるのか」「筆者はそれに賛成なのか反対なのか」が分からず、次の文とつながらないなら「背」です。スマホやカードでの支払いに慣れていない人がいる、という前提を知っていれば、筆者の次の話を予想できます。

確認テスト: 診断で使った文章のテーマを、「環境」「ことば」「テクノロジー」「健康」のように一言で書きます。次に、そのテーマについて日本語で知っていることを、1分で3つ書き出します。このページでは、3つ書けなければ、そのテーマの背景知識が足りていないと判断します。

なぜ点が取れないのか: 内容が合っている選択肢を選ぶ問題や、要旨を選ぶ問題は、1文の訳ではなく、文章全体で筆者が何を言いたいかを聞いています。テーマの前提を知らないと文と文のつながりが見えないので、1文ずつは正しく訳せていても、選択肢を選べません。

直し方の手順:

  1. 診断で使った文章と、これまでに解いた長文のテーマを、一言ずつ一覧にします。
  2. テーマごとに日本語で調べて、3行のメモにまとめます。学校の教科書(公共、生物、情報など)や、ニュースの解説記事で十分です。
  3. 志望校の過去問を3年分並べ、どんなテーマの文章が出ているかを書き出します。そのテーマを2のメモに優先して加えます。

大学ごとに出題を見ていくときの例として、慶應経済の英語分析や明治商の英語分析のような大学別のページがあります。過去問からテーマを拾う作業そのものは、過去問分析のやり方を参考にしてください。このページでは、1日1テーマ、2週間で14テーマを最初の区切りにします。

直ったかの確かめ方: 初めて読む長文を解く前に、タイトルや最初の1文からテーマを当て、知っていることを3つ書いてから読みます。読み終わったあと、段落ごとの要点を日本語1行ずつで書けたら合格です。

やること: 診断で使った文章のテーマを一言で書き、そのテーマを日本語で調べて3行のメモにします。メモはテーマ別に1冊のノートにまとめていきます。

6 処理速度が原因のとき(印「速」)

「速」が多いのは、読む力はあるのに時間内に終わらない状態です。意味が分かっている文章を、時間を計って何度も読み直す練習をします。

本番で時間切れになって読めなかった文が、診断で時間をかければ訳せたなら「速」です。たとえば次の文です。

Although it was raining hard, the children kept playing soccer in the park until it got dark.

時間をかければ「雨が強く降っていたのに、子どもたちは暗くなるまで公園でサッカーをし続けた」と訳せます。けれども、文の最後の until it got dark まで読んでから最初に戻り、日本語の語順に並べ直しているなら、1文に2回分の時間がかかっています。止まったわけではないのに時間を使っている、というのが「速」です。

確認テスト: 診断で使った文章を、タイマーを計りながら、日本語に訳さず英語のまま最後まで読みます。かかった時間を、本番でその大問に使える時間(試験時間を大問の数で割った目安で構いません)と比べ、超えていたら処理速度が原因です。ただし「単・文・構」の印が多い人は、先にそちらを直してください(理由は7の節に書きました)。

なぜ点が取れないのか: 文の途中で前に戻る「返り読み」をくり返すと、時間が足りなくなります。最後の段落の前で時間が切れれば、そこの設問は本文を読まずに答えることになります。

直し方の手順:

  1. 一度解いて全訳で確かめた長文を1題選びます。初めての文章ではなく、意味が分かっている文章を使います。
  2. 意味のかたまりごとに、英文にスラッシュ(/)を入れます。例: Although it was raining hard,/the children kept playing soccer/in the park/until it got dark.
  3. タイマーを計り、スラッシュで区切ったかたまりごとに前から意味を取り、戻らずに読みます。読み終わったら時間をノートに書きます。
  4. 同じ文章を、その日のうちにあと2回、合計3回読み、毎回の時間を記録します。翌日は別の文章で同じことをします。

このページでは、1日1題を2週間続けるのを最初の区切りにします。

直ったかの確かめ方: 初めて読む、同じくらいの長さの文章を時間を計って解きます。本番でその大問に使える時間内に、最後の設問まで手をつけられたら合格とします。

やること: 解き終えた長文1題にスラッシュを入れ、タイマーで計りながら3回読み、3回分の時間をノートに横に並べて書きます。

7 よくある誤解

原因が分かる前に、量や気合いで埋めようとすると遠回りになります。よく聞く4つの思い込みを、原因の切り分けから見直します。

「長文をたくさん読めば読めるようになる」

原因が単語や構文のときは遠回りです。知らない単語や、動詞がどれか分からない文は、何度読んでも分からないままで、同じところで止まり続けます。長文の量を増やすのは、「単・文・構」の印が少なくなってからで間に合います。

「単語さえ覚えれば読める」

単語は土台ですが、「構」が多い人は、単語を全部知っていても訳せません。4の節の例文のように、中学の単語だけでできた文でも止まります。

「文法問題集が解ければ長文も読める」

4択で正解できることと、長い文の中でその形に気づけることは別の練習です。問題集は解けるのに「構」が多い人は、構文の練習を足してください。

「読むのが遅いのは、速く読む練習が足りないから」

「速」の印がつくのは、時間無制限なら正しく訳せる文だけです。訳せない文が多いなら、遅さの正体は、そこで止まっていることです。速く読む練習より先に、止まる原因を直します。

やること: いまやっている英語の勉強を3つ書き出し、それぞれが「単・文・構・背・速」のどれを直す練習かを横に書きます。診断でいちばん多かった印と関係のない練習があれば、次の2週間はその量を半分にします。

8 診断は2週間ごとにやり直す

原因は直すと入れ替わるので、2週間ごとに同じ診断をして、直す対象を切り替えます。

単語を覚えると「単」が減って「構」が目立つ、というように、いちばん多い印は変わります。最初の結果のまま同じ練習を続けると、直った部分に時間を使い続けることになります。

やり直しのルール

  1. 2週間ごと(たとえば隔週の日曜日)に、診断の手順1〜5をもう一度やります。
  2. 文章は前回とは別のもので、同じくらいの難しさのもの(同じ模試の別の大問、同じ問題集の次の長文など)を使います。
  3. 印の数を記録表に書き、前回と比べます。
  4. いちばん多い印が変わったら、次の2週間はそちらを直します。変わっていなければ、同じ練習をもう2週間続けます。切り替えても、単語帳の1日3周はやめずに続けます。
  5. 「速」がいちばん多くなったら、1文を読む土台はできてきています。6の節の練習(読んだ文章を時間を計って3回読む)に切り替えます。

記録表の形

回 使った文章 印の数
1回目(今日) 模試の長文など 単 文 構 背 速
2回目(2週間後) ー ー
3回目(4週間後) ー ー

予定を守るのが苦手な人は、脆弱性ベースで自分の勉強をデザインするで書いた、意志力に頼らない仕組みづくりも使ってみてください。

やること: スマホのカレンダーの、今日から2週間後と4週間後に「英語の診断」と入れます。ノートの最初のページに記録表を書き、今日の印の数を1行目に記入します。

次に読むなら


最終更新: 2026年10月


二神大輝|埼玉県内の学習塾で取締役・塾長。大学受験と総合型選抜の指導歴10年超。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です